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Σedley

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全てみんなの所為です。

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2026年8月29日19:17
模倣元21曲 解体 ≣ 此岸花 ﹦ ≡ 濡れぬ先こそ露の涙に 存在 ゾルレン 闇∕光 霧 _JOl_RpNhZA DzYCST0W4ZY イド みつめるの? 月明りと潜在意識 - シグマ 月に微睡む影の群れが ゾルレン (UXXX= Ver.) 存在 (UXXX= Ver.) 霧(壹參貳 Ver.)

歌詞

蔑ろにする記憶を混ぜ、
夢から覚めることなく、
気づけば辺りは暗くなり、
かえれなくなりました。

それは無影灯の、
光を避ける様に、
もがきあがき苦しんで、
死を待つしかないのです。
欲望と思考に齟齬が生じ、
何も信じられなくなりました。
全てみんなの所為です。

かつて存在していたモノを、
誰かに知ってもらいたくて、
わたしが今ここにいない事、
あなたはもう知っていたのか。

嘘だらけの拵え物が、
綯い交ぜにされてゆく、
宵の明星時に流されて、
未だに行方知れず。
嘘だらけの拵え物が、
綯い交ぜにされてゆく、
宵の明星時に流されて、
未だに行方知れず。

遣らずの雨に暗れ惑い、
顰に綾なす、
呪りを卑しむ腥さには、
痛覚が麻痺する恐れ有り。
蛙の褪め色の艶が、
懶いを囃す、
宵の明星時に流されて、
濁世に沈む。
全てみんなの所為です。

闇が放つ、
光の素へ、
日陰者が集まる、
恐怖心を覗き込む鎌鼬、
目を合わすことも出来ないのです。

闇が放つ、
光の素へ、
日陰者が集まる、
恐怖心を覗き込む鎌鼬、
二度と会うことはないのですから。

どれだけ遠く離れていても、
幽霊の浜風に逢いたくて。
濡れぬ先こそ露の涙に、
忘れられし勿忘草が散る。
夜明け前の燈火は、
今にも消えてしまいそうで。
ふうっと息を吹きかければ、
杜若色に染まるでしょう。

月に微睡む影の群れが、
ひとりでに動き出し今も尚、
出口を探し続けていた。
真夜中に沈んだよ。
長く続く道の先には、
何があるのかな。
辿り着く先は最期ですが、
「終わり」は幸せでした。

月明りと潜在意識、
私は既に死んでいた様で、
つまり動かずの寝台列車、
全てあなたの所為です。

築山の上の石ころが、
東雲の中 沈む夢を見ます、
記憶も霞んでゆく、
全て◾︎◾︎◾︎の所業です。

見つめられて、
からだが痺れる。
姿形変えられて、
窓を濡らす。
霧の先は、
終夜の宴で、
もがく腕や足はもう、
意味をなさない。
美しき音に縋っても、
いつの間にかそれは消えていた。
表裏の繋がりすらも、
理不尽に思えました。

蠧毒の別離は乖離され、
信号機は奪われ地に堕ちる。
ずっと前から気づいていた、
全てみんなの所為です。
蠧毒の別離は乖離され、
信号機は奪われ朽ちていく、
ずっと前から傷ついてた、
全て◾︎◾︎◾︎の所為です。

深い憧れを抱くのならば、
無価値であれば無価値である程、
病んだ心地が染み込んでいく、
全て闇夜の所為です。

それに触れた途端、
真っ白な光に包まれ、
影をも飲み込み、
思い出や灯などは、
無慈悲に散りゆくのです。
それは苦しみの中、
沙汰止みを繰り返す
病みが心地よくて、
その場から立ち去れずに、
模倣が蔓延るのです。

虚しさへと沈んで、
死んだ音の波に溺れた。
宛ら、
濁る世に骨身を浸す様。
病みに病まれぬ闇夜に、
無意味に意味を見出していく為に、
嘲笑われ、
燗冷めてしまう。

嗚呼、何故。
何年経っても、
未だ癒えない傷が、
何時、何処。
消えない過去が、
どんどん消えていくのです。
「バイバイ」最後の言葉、
「さよなら」愛おしい君へ、
何時、何処。
消えない過去が、
どんどん消えていくのです。

羅針盤の針を、
噛み砕け、戸惑うな、
其処に在るモノが確かならば、
逃げる意味も無く。
纏まり全て、
打ち壊せ、踏みとどまるな、
其処にどんな理由を添えても、
去るんだ。

夕暮れに置き忘れた記憶、
為す術も無く、その全てを、
涙と共に。
もう戻らないはずの信号辿り、
重なる。

時代錯誤の末には、
空蝉が溶ける。
泡沫を追えど意味は無く、
それは云わば、
「石淋の味を嘗めて会稽の恥を雪ぐ」。

私は選ばれました、
肉片はシグマでした。
臲臲とした臰が冷め、
蘇るはずでした。
私は選ばれました、
肉片はシグマでした。
臲臲とした臰が冷め、
蘇るはずでした。
見縊って哀れでした。

嘘だらけの拵え物が、
綯い交ぜにされてゆく、
宵の明星時に流されて、
未だに行方知れず。

かつて存在していたモノを、
誰かに知ってもらいたくて、
わたしが今ここにいない事、
あなたはもう知っていたのか。

願いがひとつ叶うのならば、
輝かしい過去に戻りたいよ。
無垢で、
無邪気な、
あの頃には、
もう戻れないのです。
火種はやがて優美な花へ、
亜の流れは此の世で止まる。
足跡を見ゆ我々には、
事象が相応しいか。
たわむれに書いた傘の中は、
万有引力の様です。
羨望は教育が為され、
形骸化していった。
表と裏は隣り合わせで、
名の無い星は宵から出る。
井戸の水が底をつくのは、
全てあなたの所為です。
寂寥とも言える隠し事は、
長い夢から覚めて消える。
最期に聞こえた合言葉、
全てみんなの所為です。

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