曲名

遡航帆船

作者

澪標。

タグ

未完成 オリジナル模倣

最終更新日

2026年5月23日0:18

歌詞

弾け飛ぶ、
慎重に、
探し求む、
丁寧に、
爛れた傷、
離れ離れ、
余韻から出た誠に
聞く耳を持てない。
匙加減、
均一に、
裸足歩く、
低調に、
崇めた水、
隠れ隠れ、
塑像から出た身に
生き血を注いでる。

低迷してあからさまに過った光は、
蜃気楼を伴って、
帆船を沈めました。

近づいて、
膨らんだら、
飲み干した先へと誘う様に、
取り逃した風下へ、
梳かれた紙を曰き直す。
外れた場所から手を振って、
何時か見えなくなっていたら、
そこから出た本当の答え方に、
嫌気が刺す、
記事の小道。


関わりすらしないものにも、
不可抗力という物があることで、
静かに、微かに呼び行く音が、
残らない自我を残している。

近づいて、
膨らんだら、
飲み干した先へと誘う様に、
取り逃した風下へ、
梳かれた紙を曰き直す。
外れた場所から手を振って、
何時か見えなくなっていたら、
そこから出た本当の答え方に、
嫌気が刺す、
記事の小道。

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