曲名

作者

澪標。

タグ

未完成

最終更新日

2026年5月11日19:20
1曲の模倣元

歌詞

柱と混じる惚け者なんかが、
何に似ているのですか?


蓋を開け閉め連ね、
重んじる恒常を、
仮初の詩を綴りたがる、
外れた扇子の一かけら。

手の内に余り音を点て、
支離滅な気分を害す獣?
下がったばっかりの温度から、
見えた知り得た苦に貶めた。

かせ糸を見失うクリティーク、
出力されたイガは淡々と、
柱と混じる惚け者なんかが、
何に似ているのですか?


飢餓に果さて浮かれ、
即席の象徴の、
橋掛の職を奪いたがる、
捧げた目玉の二かけら。

生き血を啜りカドを研ぐ、
俯瞰視点のスス離す□?
刃が断った真珠のイから、
「情けに一文も賭けられぬ」と?

舵落とし授けるオルタナティブ、
櫛の首を圧し折る想造を、
形にできぬ“考え”なのなら、
全て澪標ですか?


八を違えるように、
重ね描きしてみるのに、
私は補色どうしなので、
虹色にはなれません。


かせ糸を見失うクリティーク、
出力されたイガは淡々と、
柱と混じる惚け者なんかが、
何に似ているのですか?

形にできぬ“考え”なのなら、
全て澪標ですか?

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2026-07-26(ver.2637)