曲名

風前の灯火

作者

全て蕪雑な所為です。

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YouTubeへのアップロード日

2026年5月9日23:00

最終更新日

2026年5月10日13:52

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歌詞

消えたカケラと、
埃被ったノートは、
どこか寂しそうに、
風に捲られていたんだ。

足を進めた、
今日も雨が降り止まないね。
忘れて仕舞うのに
雨の匂い覚える。

口遊む daisy. daisy____
と子守唄の様に、
全ては白昼夢?現実?
わからない

受話器が鳴り響いている朝焼けに、
キミの事を思い出せず居る。
出口はどこ?
色褪せた僕の手を染めてくれないか

きっと逃げられずに居る宵闇に、
逆さまのあなたを覗き込む。
光は刺す、
色褪せた僕の手は
黒に成れ果てた。


カケラの色で、
捲られていたノートを、
朝の思い出に、
また塗り潰してみたんだ。

足を進めた、
今日は雪が降り積もる
どこかで見た景色の様に、
滲んだ火を揺らした。

口遊む daisy. daisy____
と子守唄の様に、
全ては白昼夢?現実?
そのまま?

受話器が鳴り響いている朝焼けに、
キミの事を思い出せず居る。
出口はどこ?
色褪せた僕の手を染めてくれないか
きっと逃げられずに居る宵闇に、
逆さまのあなたを覗き込む。
光は刺す、
色褪せた僕の手は
黒に成れ果てた。


きっともう書かれることのない、
ノートをただ見つめて。
今日はどうか?今日もどうか?
光は差し込む。

受話器が鳴り響いている朝焼けに、
キミの事を思い出せず居る。
出口はどこ?
色褪せた僕の手を染めてくれないか
きっと逃げられずに居る宵闇に、
逆さまのあなたを覗き込む。
光は刺す、
色褪せた僕の手は
白に朽ち果てた。

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2026-09-12(ver.2898)