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タイトル |
アメ |
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作者 |
全て滂沱の所為です。 |
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作者 |
全て奏音の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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投稿日 |
2026年5月9日22:30 |
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再生回数 |
4428 |
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最終更新日 |
2026年5月10日8:24 |
模倣元1曲
エヌ歌詞
夕立を待つ、高架下の日陰。
懐中時計の針を息で隠して雨宿り。
咲う草花、耀かす雨粒。
簾みたいに飛び散り、
明日と雲隠れ。
取り憑く不協和音。
髪を引いた痛み。
声も嵩むほどに、叫びたかった。
物言わない詩に託して紡いでも、
誰かには届かない。
誂えた言葉の欠片を、
五尺五分の身体に押し込めて。
満ちる汐と、引く祝詞は、
何で割り切れますか?
いつも眩しい、教室の後ろ隅。
(褪せた瑠璃を見ていた、)
絶えないゴムの足音、誰も見てくれないんだね。
(叛くのが怖いから、
丁の字に曲げた。)
傷んだ毛糸、気にも留めないから、
(逃げた嘘の意味は、)
鳥籠に飼い殺して、
(分かんない儘だけど、)
今日も待ち惚け。
(それで良いのでしょう。)
些細な瑕疵だとか、
(夢から醒めても、)
甘い恋情だとか、
(篠突く想いは、)
嘘じゃないと言えば、嘘になるけど、
(変えられなかった、)
5×3=15と昨夜(ゆうべ)ご覧の高積雲(ひつじぐも)、
想いだけ宙ぶらり。
只、それだけ。
誂えた言葉の欠片を、
五尺五分の身体に押し込めて。
満ちる汐と、引く祝詞は、
何で割り切れますか?
暗がる繭で独りぼっち、
渇いた瞳にアメが降る?
痛いのは、違うのは、
「あなただけの魔法だよ」
誂えた言葉の欠片を、
五尺五分の身体に押し込めて。
満ちる汐と、引く祝詞は、
何で割り切れますか?
誂えた言葉の欠片を、
五尺五分の身体に押し込めて。
満ちる汐と、引く祝詞は、
何で割り切れますか?
解は見えていますか。