曲名

生合成

作者

全て十五の所為です。

作者

全て弱気の所為です。

リンク

YouTube

タグ

オリジナル模倣

YouTubeへのアップロード日

2026年5月9日23:15

最終更新日

2026年6月13日7:36

YouTubeの再生回数

30095
2曲の模倣曲 #所為合成 #所為合成[ソロなしver.]

歌詞

潜る出会いと和音と、
嘘吹いた日に魔が差したら、
不意に積もった呼吸が
商いを濾過して。

体裁を貼るには狭く、
浮遊して血糊を剥がす、
懐かしく思う時も、
儚く思う時も、
墓から鳴る声が、
駆けて。
掛けて。

今 なぐさめの坐した場所で/聞いた、
/見えた、
干からびる。/渇望に乗った。
また風が過ぎて、
砂が舞う、
憂いをも疑うのでしょうか?

生きた儘 簪を掴み、
滲み上がる号哭の、
成り立てば脚を結んで、
果てよ、果てよと呼応(エコー)を聴いたの。

混ざる因数が、
立つ瀬を溶かしているから、
幼稚に綴じられた未加工(ロー)の啖呵は
4×2に行く様なモノだ!

バチを封じた傑僧の技、
合衆の慈。
ふたつの得手が交じり
星を掴んだ。


拝啓、
滋養の機は有限、
懺悔を呑む心音遠く、
路頭に迷う爪弾き。

懸想を畳む隙を見て、/暗喩、
/茹だる痣の明媚、
午刻に微睡む地均しが/始終 語彙を求め続け、
賊を煽る。/暦を切り裂いて。

乗り掛かる令状は懐古、
ロクなものじゃないんだと
3×2を啜り、/消えた、
/退いた、
戦慄けば。/鬨が霞んだ。
刷り込んだ詩歌を、
綴じ編ま(せただけの、)

整合性の無い空言ですから、
蒼が泣き已むまで、
磨揉遷革を導くのでしょう!

死んだ筈の 雲霞の目が、
湖面に這い上がる、
督促の残り香を見て、
勇む足を割いて保身(エゴ)に接いだ。

永久の慣習は、
融けずに曲がった道の様、
二度は響かぬニセモノの正誤も
未完成(ラフ)の連鎖に過ぎず。

視々蹴る逃亡の辞、
弔鐘の址。
ふたつの得手が交じり
星を掴んだ。

海を揺さぶる集いは、
全て弱気の所為です。/全て十五の所為です。


送り出す仮世の字を、
饗して舵を取る。
未だに優勢(アド)を望むのなら、
声を延ばせ、
閾値の背に描け、
意味を継ぐまで!

心臓から抜きん出た、
幽けき真似事を。
離れないで、
囲んだ庭に、
夢を、時宜を、絡んだ神髄を乗せて。

眠らずの芽は、
雲居を貫いて浮かぶ、
傘の柄に宿った蒼生の9×5に、
出逢う歓び、
左右の息継ぎ、
黄泉に游ぐ讃辞。

誘う盛宴の機、
有終の美。
数多の得手が集い
星を掴んだ。

(覚えていて。)

棚引く豪勢、
繋る生合成、
暗がりを導く旗を選んだ、
全てあなたの所為です。

トップ

新規登録

検索

編集履歴

歌詞生成

宣伝

記事

お問い合わせ

設定

全てあなたの所為です。

2026-06-13(ver.2633)