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曲名 |
興亡史 |
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作者 |
全て希望の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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タグ |
オリジナル模倣 |
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YouTubeへのアップロード日 |
2026年5月5日22:20 |
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最終更新日 |
2026年5月7日5:05 |
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YouTubeの再生回数 |
204 |
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YouTubeの高評価数 |
36 |
歌詞
矛先から零れ落ちた、
一粒の血が混ざり込み、
軋轢を招く虚構は、
拡がり続けた。
何れ離れゞになって、
鍵を掛け無に閉じこもり、
諍いさえも厭わずに、
陰で繰り返していた。
今はもう此の地を去った、
彼の人が描く理想の楽園は、
飽和してしまった。
後悔も出来ぬ儘。
確執から目を背けて、
逃げた僕らの顛末は、
怒りを沈める頃には、
遅すぎたのです。
未だ絶えずに遺っている、
幼気に塗れた利己主義者。
誑かさされて身を消した。
迥ッ莠コは既に出ていた。
礎を築いた者は、
変わらぬ今を嘆いて消えて逝く。
「こんな筈じゃなかった。」
全て希望の所為です。
(静かに嘲笑う、)
今更変わらないと知る。
意味を立てたところで無意味。
終わりが来るよ。
未知の液体に触れ、
脳を侵され溶けだすミソフォビア。
信号が途絶えず、
此処に晒されていた。
今はもう此の地を去った、
彼の人が描く理想の楽園は、
飽和してしまった。
後悔も出来ぬ儘。
礎を築いた者は、
変わらぬ今を嘆いて消えて逝く。
「こんな筈じゃなかった。」
全て希望の所為です。
何時かの彼の人はげに恐ろしく、
畏怖が付き纏った。
(カッコ部分は聞き取りです。)