曲名

興亡史

作者

全て希望の所為です。

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YouTubeへのアップロード日

2026年5月5日22:20

最終更新日

2026年5月7日5:05

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歌詞

矛先から零れ落ちた、
一粒の血が混ざり込み、
軋轢を招く虚構は、
拡がり続けた。

何れ離れゞになって、
鍵を掛け無に閉じこもり、
諍いさえも厭わずに、
陰で繰り返していた。

今はもう此の地を去った、
彼の人が描く理想の楽園は、
飽和してしまった。
後悔も出来ぬ儘。


確執から目を背けて、
逃げた僕らの顛末は、
怒りを沈める頃には、
遅すぎたのです。

未だ絶えずに遺っている、
幼気に塗れた利己主義者。
誑かさされて身を消した。
迥ッ莠コは既に出ていた。

礎を築いた者は、
変わらぬ今を嘆いて消えて逝く。
「こんな筈じゃなかった。」
全て希望の所為です。


(静かに嘲笑う、)
今更変わらないと知る。
意味を立てたところで無意味。
終わりが来るよ。

未知の液体に触れ、
脳を侵され溶けだすミソフォビア。
信号が途絶えず、
此処に晒されていた。

今はもう此の地を去った、
彼の人が描く理想の楽園は、
飽和してしまった。
後悔も出来ぬ儘。

礎を築いた者は、
変わらぬ今を嘆いて消えて逝く。
「こんな筈じゃなかった。」
全て希望の所為です。


何時かの彼の人はげに恐ろしく、
畏怖が付き纏った。



(カッコ部分は聞き取りです。)

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2026-05-06(ver.2620)