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曲名 |
違天 |
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作者 |
生きた証を見せて。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2026年5月3日22:00 |
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最終更新日 |
2026年5月3日22:23 |
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YouTubeの再生回数 |
4379 |
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YouTubeの高評価数 |
188 |
1曲の模倣元
凍雨歌詞
いくら待ったところで、
誰も来ないこと、知っているんだ。
微かに業(カルマ)抱いた儘。
在るべき場所に別れを告げ、
乾いた視線は戯言。
亜鉛の窓枠は、
白金を引き千切った。
どれだけ願ったとしても、
太陽は明日へ昇っていく。
喩え違天に酷く苛まれ、
雨の落ちる音が消えたとしても、
貴方は私を信じてくれる、
私だってそれを信じた。
雲間を縫って、
忌みを手繰って、
それでも前へ進ませたから、
今は只、 生きたいと、そう願う斗りだ。
私の指先は、
痺れた儘動けない。
命辛辛、音を奏でた。
貴方が此処に居たこと、
思い出せなくて、
突き刺さる、彼の声。
流星が空を割いた。
差し伸べられた手を、
手首ごと切り落とした。
目も当てられない私から、
太陽が溶けて仕舞うまでは、
逃げないで。
喩え違天に酷く苛まれ、
雨の落ちる音が消えたとしても、
貴方は私を信じてくれる、
私だってそれを信じた。
雲間を縫って、
忌みを手繰って、
それでも前へ進ませたから、
今は只、只…
違天が何もかもを呑み込んで、
違天が白と黒を塗り替えた、
為す術も無く波打った夕凪、
赤黒く赫いた夕凪、
幾度も廻る此の命は、
明日を
望ミ
叫ブ
帰ラジト
行方さえ、
暗ませては、
誰かの命と代替り得た。
生きた証を見せて。