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曲名 |
名も無き声と共に唄えば |
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作者 |
全てみんなの運命。 |
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リンク |
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タグ |
非公開/削除済み |
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最終更新日 |
2026年3月25日7:15 |
2曲の模倣元
名の無い星が空に堕ちたら 名も無き唄を空に託せば歌詞
誰もいない畦道、
雨上がりの匂いが鼻を刺す。
地蔵の笠に付いた雨粒が、
煌めいていた。
手を繋ぎ、
歩く道が、
おわりとまだ信じれず、
またねとか、さよならとか。
別れを言うには、
まだ早かった。
堤防を照らした
その夕日を、
追いかけても
追いつけず。
名も無き声と
共に歌えば、
雨の降らぬことを
願うのかな。
遥か、彼方聞こえる、
あなたがなく声がしたから、
もう有耶無耶にされてもいいと、
願う自分がいた。
むつまじく
あそんだひび
わらいあって
いれたのに
めをとじて
あすをゆめみて
そんなひびが
こいしかったな
堤防を照らした
その夕日を、
追い続けても
追い越せずまま。
名も無き声と
共に歌えば、
雨の降らぬことを
願うのかな。
黄泉路で彷徨うあなたへ、
どれ程苦しくなろうとも、
何時までも祈り続け、
瑠璃色の涙を零せる日を。
堤防を照らした
その夕日を、
追いかけても
追いつけず。
名も無き声と
共に歌えば、
雨の降らぬことを
願うのかな。
堤防を照らした
その夕日を、
追い続けても
追い越せずまま。
名も無き声と
共に歌えば、
雨の降らぬことを
願うのかな。
誰もいない畦道、
雨上がりの匂いが鼻を刺す。
地蔵に笠に付いた雨粒が、
煌めいていた。