|
曲名 |
不/可 |
|
作者 |
全てみんなの運命。 |
|
リンク |
YouTube |
|
リンク |
YouTube |
|
タグ |
非公開/削除済み |
|
最終更新日 |
2026年3月15日0:25 |
2曲の模倣元
表/裏 深/浅歌詞
絡まって捩れた配線、
屋上に日暮れと宵の号哭が響く、
送り先を迷う、左耳、
機械音声が聞いて欲しそうに鳴る。
窓は割れていて、
壁が高い、
迷路が手を差し伸べ、
出鱈目な言い訳で、
招待してくるのです。
うねりと呻く声、
非可逆的単旋律、
ピタリ止まる歴史、
外部から深まるその声に、
惑わされてはなりません。
根が枯れ干からびる芍薬、
怯えてた蟲毒のイデア、ネビュラフォビア。
掌を反した後には、
根も葉もない言動に代わってゆく。
合同にならず、
相似にもならず、
予兆だけが過ぎてゆく、
悪戯で意味ありげな、
文字列が囁いた。
虧月が傾く頃、
夜を見た目が二つ、
パタリ途切れたが故、
二寸八分の煙突の傍、
謀ることはいけません。
窓は割れていて、
壁が高い、
迷路が手を差し伸べ、
出鱈目な言い訳で、
招待してくるのです。
うねりと呻く声、
非可逆的単旋律、
ピタリ止まる歴史、
外部から深まるその声に、
虧月が傾く頃、
夜を見た目が二つ、
パタリ途切れたが故、
二寸八分の煙突の傍、
二度も現れはしないのです。