曲名

端倪する聾唖者の謠

作者

aratanafrkwacchr

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Scratch

最終更新日

2026年3月6日13:57
3曲の模倣元 エヌ 30 レイジネス

歌詞

未熟な須臾を手に取り、
足枷を付けられた。
英雄主義の語る伝説は、
御伽より酷いものです。

聞こえたはずの声に口を縫われ、
扉を閉められました。

遠い昔 忘れられた宵の詩、
翻って解を出し、
鵼らに言の葉を奪われてしまい、
止まってしまいました。
5丁目の曇り空は、/夢路を辿る、
酸いに屈し 笑えずにいた。/彼を見ていたが、
目眩く視界 忘れられず、/手紙が飛んでくることはなく、
晶析を蝕みました。/彼誰時泣いていた。

沈み、溶ける、懐中時計、
忘れて仕舞いましょう。

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2026-04-12(ver.2579)