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曲名 |
創世錯誤 |
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作者 |
澪標。 |
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タグ |
未完成
限定公開 |
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最終更新日 |
2026年2月23日11:33 |
1曲の模倣元
...歌詞
穴の空いた暮れ方を見て、
視界に蓋をした語らず屋、
失意を盾にして仇とせず、
比率と並ぶ授戒。
穴の空いた書き方を知り、
誘う聞こえずして阿鼻もなく、
紅い実を貪るそれ達に、
欠陥したモラリティ。
唾を吐き散らし、
二升の壊れ方をした、
つまらないと言う言い方には、
正しさを認められますか。
秩序に乱れ心地良さを感じずしては、
「あら不思議。」
束ねた烙印が谺しては、
小さくなり、大きくなる。
見捨てた物に縋り付いて、
草臥れてから呼ぶ手形。
剥奪された新理論により、
身を尽くすでしょう。
全て澪標の所為です。
穴の空いた、
幾何学的な模様に渦巻いき、
余所見をし、
儚さ故と適当に嘆くなら、
意味もなし、
余命もなし。
語り騙りして脚竦み、
草枕に背を背けた儘、
小さく契っては襟直しし、
逸れ続くアリアに。
声を吐き垂らし、
苦笑の笑い方をした、
はぐらかされるのが好きのならば、
「此処へ来るな。
顔を見せろ。」
正しさとは何か分からぬので、
壊れてしまっては意味もなく、
過ぎる脳波に唆されて、
横から意識が弾け飛びました。
秩序に乱れ心地良さを感じずのなら、
阿頼耶識。
束ねた烙印が谺しては、
小さくなり、大きくなる。
見捨てた物に縋り付いて、
草臥れてから呼ぶ手形。
神隠しがくれた匙の中で、
溺れて死ぬが定め。