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曲名 |
三拾六 |
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作者 |
澪標。 |
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タグ |
未完成
限定公開 |
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最終更新日 |
2026年2月8日10:29 |
3曲の模倣元
30 鵺 剽窃[short]歌詞
剥離をしていた前頭葉に、
綯い交ぜにしたのですか?
とくとく歩く街灯の元、
偽物にしかなれぬ哀れな者がいた、
忌々しくて、
撫でる蕾には雪。
往来に跨って、/律を取る。
壊した?
解読を忘れた充溢に、
走り星狩り瞬くのでしょう。
綴り謗る雨音で、
書き損じた書き比べ、
剥離をしていた前頭葉に、
綯い交ぜにしたのですか?
語り騙る爆ぜた目が、/暗がりを嫌うのが、
胡乱を取り巻く性、/比論に足を向けて、
殺伐とした凛とする音が、/巽を吐き散らした竜の音が、
全て拾八の所為です。
のくのく述べる生じること、/いろいろ探し回ること、
借り物にすぎなく測れる嘘がある。/匙投げに変わらず不協であるがまま、
見たものとして、/やがて、いつの日にか、
記録に書き加えた。/記録から消去した。
忘れた場所に、
錆びた廃墟に、
未だ光り続けて■きそうで、
壊れかけの愛することが、
問いに問うに問うて成せず。
綴り謗る雨音で、
書き損じた書き比べ、
剥離をしていた前頭葉に、
全て拾八の所為です。
とくとく歩く街灯の元、
偽物にしかなれぬ哀れな私でも、
泣きはするけど、
隠れているのは誰?
葉書の裏と平仮名は、
誰かの為に消えていった、
紡がれた三拾六の声、
きっとまだ切手は貼られてない。
音を殺して偲ばせて、
全て邂逅の上です。