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曲名 |
不足有手 |
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作者 |
澪標。 |
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タグ |
未完成 オリジナル模倣 |
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最終更新日 |
2026年2月6日23:28 |
歌詞
冷たく咲いた感嘆のはな、
みちづれの先
晴れたソラでは、
小さい粉雪舞う、
軽やかであるがまま。
不足有手が、
不得有個で、
不死有生とは、
不完全の、
フ付かぬ片道切符
逃げた先は
啜る相対するカコの様。
花開く足を運ぶ、
気ままにステップを踏んでみる。
「二章のところまで読んだの!
まだまだこれからが面白いの!」
花開く両手を拾う、
それでクラップを刻んでよ。
「四章のところまで読んけど、」
まだ続く物語。
声が聞こえたら、
声が聞こえたら、
声が聞こえたら、
声が聞こえた。
音を呑み込む、
音を呑み込む、
音を呑み込む、
音を呑み込んで。
不足有手が、
不得有個で、
不死有生とは、
不完全の、
フ付かぬ片道切符
逃げた先は
啜る相対するカコの様。
花開く足を運ぶ、
気ままにステップを踏んでみる。
「五章のところまで読んだの!
まだまだこれからが面白いの!」
花開く両手を拾う、
それでクラップを刻んでよ。
「七章のところまで読んけど、」
まだ続く物語の旅路へ誘う!
花開く足を運ぶ、
気ままにステップを踏んでみる。
「九章のところまで読んだの!
まだまだこれからが面白いの!」
花開く両手を拾う、
それでクラップを刻んでよ。
十二章のところまで読んで、
知った答え、
この静かな図書館で。