曲名

隻手の声

作者

褪せた想いを棄てて。

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オリジナル模倣

YouTubeへのアップロード日

2026年1月27日21:00

最終更新日

2026年3月16日17:33

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1曲の模倣元 朧夜の宴

歌詞

過ぎてゆく過去。街の中、
足跡を追い続け、
只、誰のものか、
何も、
思い出せず。
また、
また一つ、
落ちていくの。
それは、
取り戻せず!

見つめる藍に、
手を伸ばして、
身を委ねた。
そんなの間違いだなんて分かってるよ。
空が近づいて来る前に、
褪せた想いを棄てて

白い、
梔子の花が咲く。
巡る、
その度に忘れてく。
貴女にはもう逢えないのに、
一つ、
一つ、一つ
また一つ、
取り零して。

見つめる眼、
響く聲、
重なる手の感覚。
笑う顔、
それですらも壊れていく。
消えてゆく、
失くしてく、
壊れてく、
それでもなお残る記憶、
抱え!

追いかけても届かない。
景が、
悪戯に逃げていく。
何時か、
真実を見た時にはさ、
貴女と逢えるのかな。

見つめる藍に、
手を伸ばして、
身を委ねた。
そんなの間違いだなんて分かってるよ。
空が近づいて来る前に、
褪せた想いを棄てて

白痴に染まりきる事も出来ずに、
色即是空の中を泳いでる。
悔恨に塗れた生活の中、
生きて、
生きて、
只生きているだけで、
空回りの中空に浮き続け、
汚い灰色の羽を生やして、
化け物に成り果てたこの躰じゃ、
君と話す事も出来やしないんだ。


見つめる藍に、
手を伸ばして、
身を委ねた。
そんなの間違いだなんて分かってるよ。
空が近づいて来る前に、
褪せた想いを消すのです

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2026-06-13(ver.2633)