|
曲名 |
祝詞 |
|
作者 |
全て玉響の所為です。 |
|
リンク |
YouTube |
|
YouTubeへのアップロード日 |
2025年12月29日23:30 |
|
最終更新日 |
2025年12月30日8:40 |
|
YouTubeの再生回数 |
2494 |
|
YouTubeの高評価数 |
104 |
1曲の模倣元
エヌ歌詞
通りを違えた子供は、
影を追えば傷ついて、
痛みから手繰れば 知らぬが仏。
扉を叩き傀儡を立てる。
ああ殊更にまた殺されて、
倶れと眠り、
暮れ染まる意味へ。
ああ脅されてまた消えるんだ、
誰も同じ穴の狢です。
ああ孤独からまだ癒えないの。
明日と同じ
夢を見ていたの。
ああ飛沫した魚が刺した。
溺れてしまうのです。
春が過ぎて、
夏に連れ去られ、
秋に身を投じ朽ちます。
冬になれば
海に流されて、
溶けて消えゆくのです。
表裏をなぞれば塑像が、
形を見据えていました。
北口の裏から這い出る憾み、
姑息に溺れ落ちて往くのです。
ああ殊更にまた殺されて、
倶れと眠り、
暮れ染まる意味へ。
ああ脅されてまた消えるんだ、
誰も同じ穴の狢です。
ああ孤独からまだ癒えないの。
明日と同じ
夢を見ていたの。
ああ飛沫した魚が刺した。
溺れてしまうのです。
ああ殊更にまた殺されて、
倶れと眠り、
暮れ染まる意味へ。
ああ脅されてまた消えるんだ、
誰も同じ穴の狢です。
ああ孤独からまだ癒えないの。
明日と同じ
夢を見ていたの。
ああ飛沫した魚が刺した。
溺れてしまうのです。