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曲名 |
tmpAEtoAMEProject-イミプレアレ選4参加作品.aep |
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作者 |
全て交差の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2025年12月26日21:45 |
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最終更新日 |
2025年12月27日19:01 |
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YouTubeの再生回数 |
744 |
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YouTubeの高評価数 |
36 |
45曲の模倣元
. .. 教育 アブジェ ... 表/裏 名の無い星が空に堕ちたら エヌ K² 夢見 ᛥ 傀儡 [全て人々の所為です。] Not_equaL 覚 Tree (2022 ver.) 発覚 死屍 > 心中 幽霊 再起 34 EXODUS ⧖ 水縹 絢爛 CONSTELLATION 👏👏👏 ᅠ CONNECTION(旧:Connection) ༄ 目的 半素数 ⌦⌦ II [short] 十 潺潺 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 忘れた別れ、惜しむらくは。 秘宝 彩彩彩 再興 ⧻ 未練歌詞
(下)
携帯ゲームの裏、
フタを開けてみて、
空っぽだったはずなのに、
淡い光が漏れていたので、
いたずらに覗いたら、
デンチが腐っていた。
掌から滑り落ち、
叩きつけられて、
やむ終えず覗いたら、
画面が割れていました。
たわむれに書いた傘の中、
ひとりでに骨が折れ、
心地よい音 頭蓋の中、
湿って砕けました。
(上)
枯れずに延びゆく砂埃、
二人まだ眩む。
叫ぶ風の尾が目にうつり、
嗄れてしまいました。
(上/下)
国道沿いの海で、/蛍光灯の明かりの下、
可視光線が笑い、/艶やかな足跡がある、
斜め後ろの熱病は、/シアン化物の甘い匂いで、
推敲を重ねると言う。/手足が痺れはじめ。
伝書鳩が知らす篝火を、/からだ中に差し込まれてく、
躑躅は理解せず。/いかにもな理由を添えて、
パラノイアを仇波に打ち付け、/どうして針はこちらを向いて、
誰が為に花は咲くのでしょう。/繰り言を吐くの?
(下)
照らされて、
燃えてゆく、
金色の翅の、
バケモノが、飛んでいった。
バケモノは、
泣いていた。
それは幻の褻、
集う俤と傀儡の捨象、
信仰なんて出来るのかな、
海の向こう側までさ。
(上/下)
これは繰り言とか、/それは咎にあらず、
言い訳などのモノで無く、/靡く黒影の指差す先へ、
君の事を正す為の、/幽明境を異にして、
明けぬ夜だったのです。/遺言も残さぬ儘。
(左/右)
ただ密やかに、受け継がれていく/刻一刻と時は過ぎて行く、
三寸四方の若い芽が、/誰も虐殺と分からずに、
意味のない言葉で、/心臓の位置を狙うようにと、
Zenuwを引き放ちました。/横から弾が撃ち込まれました。
/不快な音を鳴らして、
(上/下)
/ぽたりぽたり零れてゆく、
/沈んだ死体が心地よくて、
/一夜にしてなくなりました。
全て遺言の所為です。/
(左/上/下)
/不快な音を鳴らして、/濡れた雨傘 網膜の裏、
/無い爪を立てる、/ぽたりぽたり零れてゆく、
/名の無い星が 空に堕ちたら、/沈んだ死体が心地よくて、
此の世は既に壊れている。/くじらの歌が 聞こえるでしょう。/すべてあなたの所為です。
(下)
浅瀬に打つ仇波が、穴に流れ込み。
歪曲する玄同後、
鹿は日に鳴きますが、
(上/下)
覚えているのは、朱色の錯綜。/寒心な水薬は、煩わしい儘で。
希む意図が、/薄氷を履むも尚、
袖を引く。/追い続けていた。
(上左/下/上右)
/流木で象られたようなそれは、/
忽焉に刺す夜露が、/いつも音の體だけを見つめてる。/熱が融け、
塊を破りました。/解かれずに壊れて、/冷えてゆく躰は、
今以て惜しまれる別れに、/まやかす心に這う、/何かを叫ぼうとしていた。
何を見出しますか?/見えない傷がまだ/
忽焉に刺す夜露が、/背後に張り付いてる。/乱反射する陽の光は、
塊と流れ落ちる、/溶かしても朽ちない汚れが、/
融ける様な夢を見ていた、/妄信を加速させ、/薄れる眼を灼くのです。
全て永別の所為です。/ただ切れずに。/
(下)
歌い出したよ 思い出の唄、
君がいつも口遊む唄を。
だけどあなたの声すらも忘れて、
仕舞い込んだ。
(左/上左/上右/下)
//上塗りをした、その永遠は。/歌い出したよ 思い出の唄、
//勾配残すあなたの信号。/君が残した言葉の意味も、
夢の跡にまた夢を見て、///明けない夜に光が照らし、
語り継ぐでしょう。//秤を歪めても尚。/一人しか居ない朝が来た。
/私たちの魂(心)が。//