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曲名 |
ルネ |
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作者 |
全て漿果の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2025年11月10日21:40 |
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最終更新日 |
2025年11月11日16:35 |
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YouTubeの再生回数 |
1234 |
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YouTubeの高評価数 |
51 |
1曲の模倣元
エヌ歌詞
国道の先、丸まっていた欅の板は、
棚の上、ビスマスの粉末と紺野の馬車がガラ²(ガラガラ)と回った。
そう押し込まれた言を生ける月に託せば、
豈 夜行列車から惨状に、
目を背けられず儘。
楼閣は雲を突き、
一つ増えたたこ焼き、
偽の帰国子女から、
張り付いた彩が残る。
忌む光と、仕組まれた活字は、
待ち針で魔術書を指しました。
わたしの事 離さなかった。
そのルネはいつまでも。
一つ二つ数えて、烏を待って、
紡いだ童歌。
暫く御手を掘り返した慰めが居た。
蕪漬を交わした洋梨に、 遠い景色の氈鹿が混ざった。
新米の巫女、耄碌の台座が凌駕した、
包まる菱が問うた愛増の、高を活る約束。
白い花房が今、
悩み反駁をした。
取り残された者は、
不死鳥に縋りつくの?
御為倒し!
この街を照らした、
^([1-9]|10)$(ⅠからⅩ)まで見届けたくて。
わたしのこと、離さなかった。
そのルネはいつまでも。
一つ二つ数えて、烏を待って、
紡いだ童歌。
緞子地の絹が裁ち切られ、
菊花紋に収め晒される。
残ったのはパンとゲーム機と、
桜・橘。
わたしのこと、離さなかった。
そのルネはいつまでも。
一つ二つ数えて、烏を待って、
紡いだ童歌。
忘れないでね、離さないでね。
このルネをいつまでも。
一つ二つ数えて、烏を待って、
紡いだ童歌。
紡いでくれますか?