曲名

ルネ

作者

全て漿果の所為です。

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2025年11月10日21:40

最終更新日

2025年11月11日16:35

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1曲の模倣元 エヌ

歌詞

国道の先、丸まっていた欅の板は、
棚の上、ビスマスの粉末と紺野の馬車がガラ²(ガラガラ)と回った。
そう押し込まれた言を生ける月に託せば、
豈 夜行列車から惨状に、
目を背けられず儘。

楼閣は雲を突き、
一つ増えたたこ焼き、
偽の帰国子女から、
張り付いた彩が残る。
忌む光と、仕組まれた活字は、
待ち針で魔術書を指しました。

わたしの事 離さなかった。
そのルネはいつまでも。
一つ二つ数えて、烏を待って、
紡いだ童歌。

暫く御手を掘り返した慰めが居た。
蕪漬を交わした洋梨に、 遠い景色の氈鹿が混ざった。
新米の巫女、耄碌の台座が凌駕した、
包まる菱が問うた愛増の、高を活る約束。

白い花房が今、
悩み反駁をした。
取り残された者は、
不死鳥に縋りつくの?
御為倒し!
この街を照らした、
^([1-9]|10)$(ⅠからⅩ)まで見届けたくて。

わたしのこと、離さなかった。
そのルネはいつまでも。
一つ二つ数えて、烏を待って、
紡いだ童歌。

緞子地の絹が裁ち切られ、
菊花紋に収め晒される。
残ったのはパンとゲーム機と、
桜・橘。

わたしのこと、離さなかった。
そのルネはいつまでも。
一つ二つ数えて、烏を待って、
紡いだ童歌。
忘れないでね、離さないでね。
このルネをいつまでも。
一つ二つ数えて、烏を待って、
紡いだ童歌。

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2026-04-17(ver.2585)