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全てこれらの所為です。

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2025年11月7日18:22
1曲の模倣元 ----

歌詞

消えぬ遠くの炎、
薄れる思い出と結ばれて、
言葉を交わしたあの日まで、
記憶の束を紡いでいく。

帰り歩く道で、
僅かな光を追い掛けて、
独り佇み、
坂を照らす街頭が、
おかえりと小さな音で告げていた。

それは
町のチャイム、
やさしい音に包まれて、
此処は
朽ち果て、
心の中で歌っても、
其処には、
何が
有るのでしょう。

誰も知らない思い出は、
いつの間にか消えていた。
その日
ごめんねと聞こえたのは、
あなたが言った言葉。


遠く
怨嗟の星、
骸と化した此の世界で、
どんどん進む自我意識、
あの時の声も忘れて、

公園の時計が、
帰りの時間を指し示す、
そこで
止まって、
二つ分かれる道の先、
ただいまと聞こえた気がしたけれど、

それは
荒れた町に、
傍観者たちに挟まれて、
此処は
消え果て、
両目を瞑って叫んでも、
其処には、
あなたが居るのでしょう。

誰も知らない思い出は、
いつの間にか消えていた。
この日、
戻ってと聞こえたのが、
全てこれらの所為です。


誰も知らない思い出は、
いつの間にか消えていた。
この日、戻ってと聞こえたのが、
全て■■の所為です。

幾つもの約束の残骸を踏みつけて、
罪を犯した人間が、
かき乱すは、

誰も知らない思い出は、
いつの間にか消えていた。
その日、
沢山の手が向けられ、
追いかけ続けるのか。

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