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曲名 |
アル |
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作者 |
全て化学の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2025年10月25日0:00 |
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最終更新日 |
2025年10月25日0:41 |
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YouTubeの再生回数 |
861 |
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YouTubeの高評価数 |
72 |
1曲の模倣元
エヌ歌詞
凪いだ記憶を焦る尸、アセトアルデヒドは惜しみなく。
未だ嘗て無い達磨との戯れ、歩いた硝子の影。
桜、牡丹、梅の花には、遅効性の毒が含まれる。
阿弥陀籤に誘われた俤、恠鳥の鳴く声の先。
新しいカタルシスを混ぜた刃物と、
高が一粒の、声は泡になる。
天井裏で腐った、
指先の奥で繋がった。
放射状に描く視界の中、
存在意義はアルのか。
暫定的な五感を矯めても未だ、
泳いでいた。
冷めたスープに浮かぶ月と、それを噛み締める不甲斐の無さ。
零れた音の波だけが幽谷響する、今も息が出来ない。
管轄の切符はとうに無く、薬学の匂いが鼻を突く。
時計の角に埋めた酢酸に、傘の骨が咲いてた。
悪辣なプールサイド、それを畳んで。
錆びた標識の、脊髄の甘さ。
頭から掻き混ぜる、
七五三→十五の詭弁です。
放射状に描く視界の中、
存在意義はアルのか。
暫定的な五感を矯めても未だ、
泳いでいた。
モノクロデータは朝焼けで、
サヨナラも届かない。
午前三時の音が鳴り始めた。
放射状に描く視界の中、
存在意義はアルのか。
暫定的な五感を矯めても未だ、
泳いでいた。
放射状に描く視界の中、
存在意義はアルのか。
暫定的な五感を矯めても未だ、
泳いでいた。
昏い頭蓋の中。