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曲名 |
名もなき天が地に降りたら |
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作者 |
全て現の所為です。 |
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タグ |
非公開/削除済み |
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最終更新日 |
2026年2月22日15:45 |
2曲の模倣元
名の無い星が空に堕ちたら 想い出の枯葉が飛び去る前に5曲の模倣曲
名もなき天が地に降りたら[short.] 朱 翠 夢夢夢夢 [全て夢見の所為です。][全て現の所為です。]歌詞
歌声が聞こえた、
地に潜る私の耳。
この日は無い筈の雨の日で、
見上げたらまた、いなくなっていた。
核の、
真髄に、
流れ落ちたら、
急いで帰ろうと
した筈。
名もなき天が
地に降りたなら、
あなたの声が聞こえるはずです。
天(そら)へと伸びるあなたの影。
気付けば何も聞こえなくなってた。
涙をどんなに堪えても、
気付かないまま、消えてしまった。
あそんだあのばしょ
わすれられて
きづけばべつの
ものになってた
あのいけのまわりで
あそんだこと
どうしても
おもいだせなくて
核の、
真髄に、
着地した時、
泣きながら歩いて
其方へ逝くよ。
名もなき天が
地に降りたなら、
私が永遠(ずっと)待っています。
行くときの天は、
黄色になっていて、
縷縷綿綿まで
野が染みていました。
害を及ぼす程にまで、
意味が無くても、
焼き、
抱いていた。
泣いて、
笑って、
叫び、
生きる。
こんな一日を笑いながら。
名もなき天が地に降りたなら、
私はあなたの為消えていきます。
愛していたあなたの姿が、
いつまでも忘れられなかった。