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全て交差の所為です。

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2025年8月22日20:15

最終更新日

2025年9月20日20:08

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8曲の模倣元 ... 表/裏 エヌ 第四幕終劇 ∴∴∴∴ 畂敨映捡

歌詞

脊髄を刺した存在も、
甘い言葉で音を鳴らす。
ふやけて消えた、
夢の中で。

掻き消した記憶の中、
正解に辿り着くまで、
貴方と月を見た日を、
思い出していました。

何時か舞い散る花は、
風に吹かれ、
手を添えていた貴女の横顔は、
溶けてゆく。

応答が聞こえない程、
嗤い崩れ落ちた心臓は、
確執を生み出す回帰となり、
釘を刺され、
バラバラに成るのでしょう。

失くしたモノは取り戻せなくて、
虚ろに空を見つめている、
揺らぐ心は、
また死に至るでしょう?
全て交差の所為です。


心地良い音に誘われ、
二人は未だ欲望の中、
軈てあなたが目を醒ました時には、
もう、
死んでいるのでした。

追憶の詩は、
届くはずも無く、
再び脳裏に過る貴女は何を、
見つめているのだろう。

探していた。
紡いだ唄に込めた想い、
雲と共に消えた。
像は見えず儘、
何も知らず彷徨っていた。

まだ朱い花を見つめる、
あなたは誰。
「幻想を見続けていたい。」
未だ意味を探し続けている。
貴方と共に。


其処に映るのは、
貴女の影で、
誰も似非物と分からずに。
水鏡に映る私は何者か。
もう、
何も分からなくて。

戯れに溶けゆく手足と、
記憶に蝕まれた心臓は、
妄想を生み出す意思となり、
釘を刺して、
後悔に染まるでしょう。

亡くした者は取り戻せなくて、
空ろに宙を見上げている。
沢山の篝火の中、
兇器に溺れてたのか。

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2026-04-17(ver.2585)