曲名

破怨

作者

朽ちた記憶を灼いて。

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2025年8月21日0:00

最終更新日

2025年8月21日16:08

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1曲の模倣元 凍雨

歌詞

罪を重ねたとて、
逃げば済む話でしょう?
傷つけたことも知らない、
どうでもいい。
消え去ったこと もう
知りやしない。
嗚呼、
目に浮かぶは、怨嗟の音。

虚ろに見えた過去、
思い出せずに居て、
変えられないと
知ることもないのでしょう?

絡まる声、
鍵の無い箱庭の中で、
贖罪に縋っていても、
君は許されること無くて。
朽ちて行く君の声も、
いつかは愛おしく見えたの、
愛してと叫ぶ僕の声、届かないのです。


狂い咲く 月夜の華、
君の所為で 黒い葉が枯れて朽ちてしまった。
黯に爲逓る記憶、
如何か、忘れぬ様に。
贖罪をしたとて、
許されるわけないよ。
傷つけたことを知らない、
君が悪い。
消え去ることも ない
知ってるでしょ?
嗚呼、
目に浮かぶは赤い海。

虚ろに咲く彼岸、
忘れることも無い、
変われないってこと、
ずっと知っているのに。

絡まる声、
鍵の無い箱庭の中で、
贖罪に縋っていても、
君は許されること無くて。
朽ちて行く君の声も、
いつかは愛おしく見えたの、
愛してと叫ぶ僕の声、届かない...!
さよならを願ったよ、
いつまでも信じたよ、
愛して欲しいだけのためにね。
許してるかなんてさ、
どうでもいい事だね、
君と僕は他人なんだから。

朽ちた記憶を灼いて。

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