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曲名 |
Aquarium de Kaiwai |
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作者 |
あさぎ色25号 |
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リンク |
YouTube |
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タグ |
非すべあな模倣曲 |
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YouTubeへのアップロード日 |
2025年5月4日21:00 |
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最終更新日 |
2025年7月13日16:44 |
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YouTubeの再生回数 |
11927 |
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YouTubeの高評価数 |
508 |
23曲の模倣元
クモヒトデのうまる砂の上で イワシがつちからはえてくるんだ ヤツメ穴 クロマグロがとんでくる . _ ホタルイカがやってくる日 カツオノエボシ すなくじらにさよなら ウミガメのなみだはしおらしい イルカ島 ヒトクイザメとおともだち 49日前 ~~~~~~ リュウグウノツカイがそらをえがいた 鯰は空へ飛び出した あsdf 海底 たらのゆきがふりつづく あんこうが溶け ヒョウモンダコ Bossa do Kaiwai 界隈の動物園歌詞
荒んだ街並み 溺れた月
空を飛んでいるシャチの群れ
瑠璃色の目
腐れた街並み 沈んだ月
空を飛んでいるシャチの群れ
雲の如く
ウミガメのなみだは
しおらしいってきいた
なきながらアナタは
しおらしくわらった
ワニたちのなみだは
うそらしいってきいた
ひろがったあめだまり
まっかにかわった
カツオノエボシが
山から下りてくる
泥まみれ
長い触手を
獲物に絡ませる
ああ
池の浮草が
目線の宙を舞う
眠り草が
めをとじる
歪んだヒョウモンダコの群れが
体を引きずり寄せる
足から肉を喰い漁り
骨だけ海底に沈める
爛れたヒョウモンダコの群れが
垂れた血液を啜る
脳から体液を絞り
皮だけ砂の中に埋める
頭を掴んでくっ付いて
頭蓋骨を溶かしていくんだ
脳みそを食べ尽くして
増殖していくのだ
獲物を探し近づいて
足で掴んで持ち上げる
高いところから落とし
生きたまま食べていくの
新月の夜 曇り空
暗くて寒い日でした
浜辺が青く輝いたので
少し悲しくなりました
新月の夜 曇り空
浜辺が青く輝いたので
少し悲しくなりました
リュウグウノツカイが僕を 背中に乗せて空を描いた
何もかも投げ出したんだ 後悔も迷いも捨ててさ
リュウグウノツカイが僕を 背中を押して導き出した
新月がやってくるんだ 朝は二度と来ないふぉーげっつみー
終焉の地鳴りが響く
鯰は空へ飛び出した
破れた地面の中は
鯰の死骸で満ちていた
押し寄せる終焉が咲き
鯰は街を泳いでいる
無人の海の底には
鯰の死骸が残っている
たらの ゆきが
そらから うみへ ふりつづく
ぼくたちも ゆうきを
あわせて こぶし ふりつづく
あゝ
ただの ゆうきが
まどから そとへ ふりつづく
あゝ
ぼくも ゆうきを
あわせて きもち ふりほどく
怖くなったので帰りました
嫌な気分になりました
蛙が鳴いたので急ぎました
走ってたら転びました
怖くなったので帰りました
嫌な気分になりました
蛙が鳴いたので急ぎました
走ってたら転びました
(怖くなったので帰りました)
(嫌な気分になりました)
(蛙が鳴いたので急ぎました)
(走ってたら転びました)
そらを およいでいく
ぼくらは とりのこされたけれど
こえが かれるまで さけぶんだ
たしかに ここにいます
よるを のみこんでく
ぼくらは いきのこれないけれど
こきょうの きおくは ゆめのなか
すなくじらに さよなら
錆びたカメラを脇に抱え
ざらついたラジオを流しながら
二人笑い合う日々を
クモヒトデのうまる砂の上で
君に見えない空の色を
私に聴こえない波の音を
二人確かめ合うため
クモヒトデのうまる砂の上で
さぁ 月の息の根を止めるため
心が割れてしまえばそれは
幸せなのに息につけたのは
君とあのひと
ヒラメのいびきがとても
うるさいので
受動的な束縛をあげる
雨漏りがひどくなったら
いつか ここは
いつしかの海へ
赤い目が見てる
田んぼの光が消えるんだ
うー
風呂の桶たちが枯れたんだ
桂浜がなくなっちゃうんだ
赤く目が光る
目から光線を放つんだ
ボクらも一緒に焦げるんだ
ボクらはみんなしんじゃうんだ
クロマグロが とんでくる
あしたの ひるすぎ
ああ ぼくらを めがけて ふってくる まぐろ
ころされる
ああ キハダが とんできて
かわらを つきやぶる
ああ まぐろの はりには どくがある
ささると できしする
タツノオトシゴに拾われた
空を駆け巡った
しばらくすると近づいてた
金のヤリ 空の下
タツノコに捕まえられて
どこに逃げたらいいの
しばらくすると助けられて
砂を飲み込んでしまいました
なつのおわり
ふりそそぐ ちしぶきのあめ
いさんとともに とけていく
こきょうのまちよ
びるもとけて
なにもかもがきえてくのさ
きおくわすれた おさかな
ほんのうが ゆえに
ゆらゆらと まう
ほしのように いみなど わからずに
つかれた そのからだを あやしめて
またさそう
くらくなるそら ときのながれ
さえ ふりかえらずに
あたえられた ひかりとかげを せに
ただねむる
ああ イルカの島の
満ち潮に 海へ出てはならぬ
ああ 潮が引いて 朝が来ても
まだ 水の中
ああ イルカの島の
丑三つに 出歩いてはならぬ
ああ 仲間たちに 呼びかけても
誰も来なくて
あしたの ことは しっている
イワシが つちから はえてくるんだ
えきの ホームに あながあく
すのこが きえるんだ
きのうの きおくは きえたけど
きえたってことも よくわからないんだ
そらの うえから ビルがたつ
めが みえなくなってきた