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曲名 |
靡く心の行く末、[short] |
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作者 |
澪標。 |
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タグ |
未完成
オリジナル模倣
限定公開 |
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最終更新日 |
2025年6月22日0:17 |
歌詞
耳に、凪いだ風。
忘れ名の言い訳は、
星屑に飲まれて、
微睡む。
声に、描いた風。
黒に塗る言葉は、
着飾りに譫言だけを包み込んだ墓。
透明で、
濁る身無く、
儚さとか、
綺麗事は、
掻き消されて、
蓋をされて、
因果を呑んだ、
戒律の歌。
心は。
向かう先へと吐いて消えた。
死屍の歌は途切れて、
痛みなど聞こえ無くなっていた、
心から、
滲み出て溢れて褪せて消えては、
在明の時を監視する、
そんな話です。
妙な話です。