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曲名 |
桜桃の詩 |
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作者 |
全て残滓の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2025年5月5日23:30 |
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最終更新日 |
2025年7月13日16:15 |
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YouTubeの再生回数 |
10306 |
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YouTubeの高評価数 |
316 |
5曲の模倣元
.. ﹦ 換骨奪胎[short] □ネタ曲
😅😅2曲の模倣曲
桔梗の謠 2025年12月31日の手記 #imicom_cd2025歌詞
虚実を並べて逃げ惑った、
嘯いた声色で。
燭台が照らす街と、
腐り果てた物の怪。
それは、文字の導。
舵を切る号哭に過ぎずに。
忌に倣う。
飴色の日差しが、
また揺れ動く。
音も立てず、
七色の光芒に阿る。
寂寞から、
風見鶏の指した。
道の終わりへ──。
揺れて零れた夢を彩り、
咲かぬ花を見つめる。
再起した鐘の音色は、
全て残滓の所為です。
欠けた槍と成りて、
歪みを埋める呵責の絵と、
五隅の咎。
捻れ落ちた道は、
闇へ誘う。
塞ぎ込んだ、
借り物の傘で罪を指す、
パノラマから。
拒絶した幽導灯、
光を手繰る。
吸った排気ガスは、ベルの縁と、
手の先から、懺悔をした。
霜焼けて崩れて硬化した、
呪いを■■■とする。
堰き止められた現世も、
癒えない星の傷跡も、
出迎えるは水幻のせせらぎ、
過ぎた事でも…!
葦は絡まりフィルムを破く、
赤い実が垂れている。
空の虹から詩を聞く、
全て残滓の所為です。