曲名

桜桃の詩

作者

全て残滓の所為です。

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2025年5月5日23:30

最終更新日

2025年7月13日16:15

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5曲の模倣元 .. 換骨奪胎[short]
ネタ曲 😅😅
2曲の模倣曲 桔梗の謠 2025年12月31日の手記 #imicom_cd2025

歌詞

虚実を並べて逃げ惑った、
嘯いた声色で。
燭台が照らす街と、
腐り果てた物の怪。

それは、文字の導。
舵を切る号哭に過ぎずに。
忌に倣う。
飴色の日差しが、
また揺れ動く。

音も立てず、
七色の光芒に阿る。
寂寞から、
風見鶏の指した。
道の終わりへ──。

揺れて零れた夢を彩り、
咲かぬ花を見つめる。
再起した鐘の音色は、
全て残滓の所為です。


欠けた槍と成りて、
歪みを埋める呵責の絵と、
五隅の咎。
捻れ落ちた道は、
闇へ誘う。

塞ぎ込んだ、
借り物の傘で罪を指す、
パノラマから。
拒絶した幽導灯、
光を手繰る。

吸った排気ガスは、ベルの縁と、
手の先から、懺悔をした。
霜焼けて崩れて硬化した、
呪いを■■■とする。

堰き止められた現世も、
癒えない星の傷跡も、
出迎えるは水幻のせせらぎ、
過ぎた事でも…!

葦は絡まりフィルムを破く、
赤い実が垂れている。
空の虹から詩を聞く、
全て残滓の所為です。

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2026-06-13(ver.2633)