タイトル

契

作者

全て夢の様でした。

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投稿日

2022年7月31日22:01

再生回数

11002

最終更新日

2026年7月22日18:46
模倣元1曲 鵺

歌詞

電源の点かない街灯の下で、
何かに追われていた?


先の見えない回廊で、
正解の無い道路を擦る。
誰かの記憶を巡っていた、
応えは届く筈なく。

歓びを知らない秤とは?
使者(あなた)は理解するのか?
望まぬ戯言が戻り征く、
正せど、正せど変わらないまま。

堕落を呼ぶ完全五度は、
赫々と駆け巡る列を成し、
電源の点かない街灯で、
頭が蹲るのです。


未だ解けぬ蟠りは、
電子の池の片隅に或り。
己の記憶に残らずに、
いつの日か忘れるのです。

憐れみを謳う模造品は?
支配者(わたし)に問い詰めるのか?
酒杯を啜る者へ啓す、
「帯に短し襷に長し」と。

過つは完全一度と、
愚者足らしめる所以と成りて。
彼は誰を彷徨う情景は、
全て夢の様でした。


数多の罪を重ねども、
止め処なく降る雨に打たれて。
何時しか交わした約束を、
未だに忘れられず。

堕落を呼ぶ完全五度は、
赫々と駆け巡る列を成し、
電源の点かない街灯で、
何かに追われてました。

彼は誰を彷徨う情景は、
全て夢の様でした。

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