曲名

エク

作者

全て日和の所為です。

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2025年4月12日0:15

最終更新日

2025年4月12日20:13

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1曲の模倣元 エヌ

歌詞

水面下で触れる声と、
含羞んだその仕草。
後ろを伝う指先で、
綴る言葉は人知れず。
梔子の面に縋った、
朱色の夢は過ぎて。
白鷺が発つその刻に、
明日を現像した。

待ち惚けの温もりと、
傘を差せない怖さ。
星を隠さぬ様に、
感傷を手繰って。

思い出したのは限りない黄色、
魔法で満ちた夢の中へ。

私の頬に添えられた、
その色とエクですか?
縁の無い五百円を探している、
影に問うのでしょう?


金盞花が揺れる色と、
悴むだけの手足。
扉を叩く羽撃きが、
遺す想いを気に留めて。
籤引きの答えはきっと、
拙い子供騙し。
黒色の首掛けの側、
漏らす欠伸の息。

透明な糸を手繰る、
光を当てぬ様に。
心臓を掴んだこと、
気付いていなかった。

忘れられない旋律に重ねた、
0の積は戻せないから。

私の頬に添えられた、
その色とエクですか?
縁の無い五百円を探している、
影に問うのでしょう?


私を愛したこと、
私を赦したこと、
間違いだなんて言わせないように。

私の頬に添えられた、
その色とエクですか?
縁の無い五百円を探している、
影に問うのでしょう?
私の頬に添えられた、
その色とエクですか?
縁の無い五百円を探している、
影に問うのでしょう?

果たして誰ですか?

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2026-04-12(ver.2579)