曲名

重ね歌

作者

全て日和の所為です。

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2025年4月4日0:15

最終更新日

2025年4月4日9:23

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1曲の模倣元 並べ唄

歌詞

秋を倣った 拙劣な詩に、
その響きを 紡ごうとする、
窓を見ては 思い馳せ、
その温もりを 分かち合う。

そんな日々の片隅で、
想いを日記に優しく綴る。
それを見た旅人が、
少しでも笑顔になれるように。

青空の下 踏みしめた道、
七色の虹に託した願い、
沢山の思い出を、数え歌う。
透かした手で並べていく、
軌跡の終わりは何処へ征くのでしょう?
全て、わたしの所為にして。


春に過ぎった 桜の花弁、
その光景を 思い出して、
扉の先 夢見て、
その幸せを 噛締める。

二人で見た景色、
便箋の涙が、
焼付いて残る。
季節は巡り、
時が去っても、
その手はずっと傍にいる。

茜色の夕日を背に立ち、
何度も問う自分の価値さえも、
抱きしめ包み込む、楓の華。
過ぎ去る時で繋いだ、
軌跡の終わりは何処へ征くのでしょう?
壊れないよう優しく握る手。

明日も今日も共に歩いて、
名の無い■■■と描く星空、
沢山の回想を、重ね歌う。
過ぎ去る時で繋いだ、
軌跡の終わりが何処へ向かおうと、
全て、
二人だけの秘密。

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2026-08-11(ver.2680)