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曲名 |
五月雨の韜晦 |
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作者 |
全て貴フ人の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年5月27日18:00 |
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最終更新日 |
2025年4月11日17:50 |
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YouTubeの再生回数 |
186 |
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YouTubeの高評価数 |
8 |
5曲の模倣元
名の無い星が空に堕ちたら はなたば 雨のせいにしないで。[short] タイトル[short](36092510) 驕慢歌詞
雨が窓を打った、
太陽は無く。
見えているのならば、
偽物でしょう。
割れた音の世界が潰えてる、
雨の気は誰にも知られなくて、
何者かに姿を変えたなら、
憾みが生まれるの。
また誰に伝え得ることも、
崩壊し途中の儘。
五月雨も梅雨も晴れないの、
韜晦で共に。
全て貴フ人の所為です。
ドアを叩く音が、
近づいてるの。
永遠は一人で、
空は堕ちて。
一日の仕事を終えたのなら、
心も軽く休んでいるのだ。
風が心地よい宵にそれでも、
現実を見るから。
もう誰も知らない事なら、
後悔は終わらなくて。
五月雨も梅雨も過ぎてなお、
とうに手遅れで。
まだ誰かに伝わるのなら、
再会は文字の中で。
寂しさは遅過ぎたけれど、
韜晦で連れた。
割れぬ音の世界が続いてる、
心も重く動いているのだ。
「御免なさい」のその言葉すらも、
届かないと知ってしまったから。
また誰に伝え得ることも、
崩壊し途中の儘。
五月雨も梅雨も晴れないの、
韜晦で共に。
春風が吹いたら、
青空がある。
飽きを捨てる者は、
夜霧を刺すのだろう。