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曲名 |
鴇 |
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作者 |
全て翌檜の所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2025年3月26日18:00 |
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最終更新日 |
2025年3月26日22:22 |
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YouTubeの再生回数 |
887 |
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YouTubeの高評価数 |
46 |
1曲の模倣元
鵺歌詞
自分の家の斜め右、
集う場所は前と同じで、
どこか懐かしい液体が、
零れて行くのでした。
暗く淀んだ刹那とは、
記憶の違いからは、
得られず直線を、
描いて、
描いて、
描いて、
描き続けるのです。
完全五度の下から、
取り出せるものは無くなって、
覚えた季節から、
何を得られるのですか?
意味もなく此処を壊せば、
ヨコシマの模様が見えなくて、
言葉だけを、言葉だけを。
取り戻すのでした。
白く濁った慧眼は、
残り物を集める。
何度も試しても。
未だ、
未だ、
未だ、
感じずにいるのです。
記憶違いの統計と、
否(ノー)と答えた鼎の辺は、
短二度の上にあった。
全て翌檜の所為です。
思い出せない脳の中、
しかし遠くは無い。
貴方の顔だけを忘れ、
残るモノはないのです。
記憶違いの統計と、
否(ノー)と答えた鼎の辺は、
短二度の上にあった。
全て翌檜の所為です。
朱色に包まれ消え去った。
全て翌檜の所為です。