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曲名 |
夙夜 |
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作者 |
全て夢の様でした。 |
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リンク |
YouTube |
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タグ |
オリジナル模倣 |
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YouTubeへのアップロード日 |
2025年3月16日23:00 |
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最終更新日 |
2025年3月17日0:22 |
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YouTubeの再生回数 |
4043 |
1曲の模倣元
教育歌詞
夜景に融けた、携帯の光が、
灰色の道を、寂しく標した。
小窓に望む、一条の光を、
眼差しの奥に、消えないよう留めた。
寒空で手と手を繋いだ、
糸が途切れぬように。
夙夜心を尽くしていた、
繕いました。
憂さ晴らした夜の街の中、
朧に消えた音の中、
ノイズさえもリリカルに変えるから、
揺れて、
揺れて、
止まらないで。
穏やかに酔えた灯の中、
漫ろに見えた髪の中、
月明かりが眩しく感じるから、
どうか、
どうか、
放さないで。
昨日に降った、雨の匂いがする、
夜半にもう一度、溜め息を零す。
消せない電気、眠るのが怖くて、
明けにもう一度、夢に魘された。
死んでしまえば何処に行くの?
遠くに行ってしまうの?
電灯が仄か点りました、
綻びました。
憂さ晴らした風と空の下、
寂れた街路に立ち尽くす、
ノイズさえも今は心地よくて、
揺れて、
揺れて、
変わらないで。
聳え立つ電波塔の下、
草臥れたビルの蛍光灯が、
暗がりの駅のホームを照らすから、
だから、
だから、
もう少しだけ。
嘘でもいいの、
いつか会えたら。
きっと願い事が、
叶ったなら。
憂さ晴らした夜の街の中、
朧に消えた音の中、
ノイズさえもリリカルに変えるから、
揺れて、
揺れて、
止まらないで。
穏やかに酔えた灯の中、
漫ろに見えた髪の中、
月明かりが眩しく感じるから、
どうか、
どうか、
放さないで。