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曲名 |
斎灯 |
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作者 |
全て言の葉の所為です。 |
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リンク |
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タグ |
非公開/削除済み
限定公開 |
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最終更新日 |
2025年4月4日16:59 |
2曲の模倣元
火種 忌火歌詞
身を覆う様に、
選び分けた数多の線。
ただ 変わらぬのが、
語った脊髄と本能。
今、飛び込むのは、
平行が報酬だと信じるのです。
角度が違った。
蔓延んだ先には小火騒ぎ。
過ちと良く似た匂い、
見返りは無いのでした。
攪乱への好転を求め、
ヒトのカラダを紡げば、
影だけを纏い、
捨て身が芽吹くのです、
運用に手を出すので。
斎灯が照らす謀や、
色褪せる間際さえも、
安らぎを定め、
端くれを歩き、
祭と愛したのです。
指を滑らせた。
軌道描く1/5。
不可抗力へと、
続く先が見えますか?
見張られている。
体を意識した24番、
喰い荒らした上、
穴をつつく泥遊び。
満たされなどしないのです、
それはいつかの背後。
引き摺る足で進む後ろは、
遠くへ伸び続いた足跡。
リスクを重ね、
母体を引き裂き、
掴もうと試みるのです。
鏤む鍵と遥か彼方、
滲むゲイン 頭合わせ。
成れぬ後悔、
遂に至れば、
只の顔が映るのです。
愚行を分かつ、
あなたとわたし、
共に逝きましょう。
理屈で操られていく、
全て言の葉の所為です。