曲名

雨水を、憶えていて。

作者

全て暦の所為です。

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YouTubeへのアップロード日

2025年5月5日12:00

最終更新日

2026年1月7日16:41

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8
2曲の模倣元 それは、誰かの言葉。 faker i/1

歌詞

繋いだ両の手の、
暖かさは、いつか。
持て余してしまうでしょう?
要らなくなってしまうでしょう?
五臓六腑は空寒く、
息を吐けば雲が浮く。

雪が溶けては、/雪が溶けては、
遠ざかりたい現実すら、/遠ざかりたい現実すら、
彼の明かりになるの?/目の当たりになるの。
蕾をひとつ切り落とす。/蕾をひとつ切り落とす。

「露季が満ちたり。」と笑うのは、/「時は満ちたり」と笑うのは、
勾配と折のいずれかなの?/桜梅桃李のいずれかだろう。
全で暦の所為てす。
雨水を、憶えていて。

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2026-07-26(ver.2637)