|
曲名 |
▀ |
|
作者 |
全ては裏で動く。 |
|
リンク |
YouTube |
|
YouTubeへのアップロード日 |
2023年12月31日21:30 |
|
最終更新日 |
2025年3月3日19:35 |
|
YouTubeの再生回数 |
5320 |
|
YouTubeの高評価数 |
322 |
1曲の模倣元
..歌詞
逆様は垓にも及び、
澱む影は片言隻句、
亡き者に送るヒドラジン、
ラジウムを齧る様。
漏れ出ぬ赤い眼には、
嘘つきの証明を始め、
直ぐに君は振り向いて、
グラスに睨むのはなんで?
生きているか、
死んでいるか、
奇跡も、
破綻、分からず。
それは抱えるモノ、
中などは空想であり、
散りばめられた破片たちは、
いつか繋がるでしょう。
それは順うモノ、
指の先に朽ちる呼格、
藻掻くあなたに贈る意味は、
雪の落ちるお花。
思考伝播を疑えば、
瑠璃色が薄れていくなら、
子守歌に囲われるのは、
トリゴネリンも同じ。
戻れぬ事象のコンパス、
継ぎ接ぎの逃げ道に訊けと。
見捨てた音を逃すな、唯。
奈落の底へ墜ちろ。
残り僅、
出れば最期、
スイレンは言わずもがな。
それは抱えるモノ、
中などは空想であり、
散りばめられた破片たちは、
いつか繋がるでしょう。
それは順うモノ、
指の先に朽ちる呼格、
藻掻くあなたに贈る意味は、
雪の落ちるお花。
偽り曰く、
存在せぬ哥だと、
全ては裏で動く。
それは抱えるモノ、
中などは空想であり、
散りばめられた破片たちは、
いつか繋がるでしょう。
それは順うモノ、
指の先に朽ちる呼格、
藻掻くあなたに贈る意味は、
雪の落ちるお花。
泣く指先に、
震える掌で、
触れようとしていたのか。