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曲名 |
彩筏 |
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作者 |
Ro'clock |
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リンク |
YouTube |
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タグ |
オリジナル模倣 非公開/削除済み |
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最終更新日 |
2025年3月3日17:31 |
歌詞
欺かれて、見下されて
また傷が痛む。
街のネオンに照らされて
解けだす知慮。
窓枠から見える空は
人の顔を成し、
見られている、と怯えつつ
眠りにつく。
夢の中は心地良くて、
冷たい。
縋る宛ても無く沈む
抜け出せなくなるまで。
赤錆色の橋の下、
埋めたトラウマが
見られている、と怯えつつ
蓋を開ける。
臆する音、蔑む音
脳を劈いて、
反射的に耳を塞ぎ
眠りにつく。
善悪は嚙み合わず
ただ絵空に上気せるだけ。
夢の中は心地良くて、
明るい。
縋る宛ても無く沈む
戻れなくて。
同じ夢の中意識は解けだし
澄み込んだ海を照らす
全て■の所為です。