曲名

20250216

作者

里犬 連火

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非すべあな模倣曲 非公開/削除済み

最終更新日

2025年6月30日9:12

歌詞

ずっとずっと泣いていた
ヒルの張り付いた肌
帰り道の陽炎が
手を招く 遍く
徒然に

夕暮れに染まっていく
笑う木々の音
騒つき始めて暗くなる

怖くて動けなくてもさ
これは誰かの足跡
寂れた街は死ぬ

腐った魚の
泳ぐ 防火槽
夏の鼻につく香り
目が眩む


川の奥に見つけたの
バリケード囲まれた
テープも汚れていた
手を伝う 煩う
幽遠に

それが何か知っていた
あの日を思うばかりに
何かが零れていく

手を握る あの温かさ
それはいつかの夢跡
錆びれた僕は死ぬ

腐った魚よ
泳げ 宜候
夏の終わり
埃立つ 夕立よ

腐った魚の
泳ぐ 防火槽
夏の終わりにつく香り
目が眩む

溶ける街並みと
消えていく香りに
いつかまた
いつかまたと
目を瞑る

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