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曲名 |
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作者 |
全て自惚れの所為です。 |
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リンク |
YouTube |
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タグ |
オリジナル模倣 |
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YouTubeへのアップロード日 |
2025年2月26日0:00 |
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最終更新日 |
2025年3月19日14:21 |
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YouTubeの再生回数 |
435 |
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YouTubeの高評価数 |
28 |
1曲の模倣元
.歌詞
灯火の火が消える頃、
羽ばたいていく白い鳥が、
果てを見渡し、
嘆いて、
欠片を零すのか。
まだ日の目を見れない数多の声と、
二つに分かれた言葉の意味と、
漏洩していく小さな嘘が、
此の世を終わりへ導くのです。
雄弁が沈黙を濁らせていく、
死に花を咲かせるように、
そして、尽きる。
路地裏の影から覗く人が、
浅瀬で溺れるふりをしていたのか。
縋った藁をも踏み躙るなら、
自らの罠にもかかるのでしょう。
魔が差し重荷を共に背負って、
誓いを交わすのか。
移り変わるこの思いは、
誰かの足跡を追いかけた、
決して忘れてはならない、
はじまりだからこそ。
紛い物と呼ばれた羅列を使い、
街灯の光で目が眩んで、
遮断機と期待外れの雨が、
此方へ来る様指図するのです。
人づてに聞いた、
二つ折りの手紙の在処を、
あなたに教えたくなって、
無機質な声に唆されたので、
後先見ず過ちを犯した。
終わった過去は取り戻せないと、
気づけないほどに自惚れていたか。
栄華の夢から覚められず、
全て自惚れの所為です。
微かに響いた声、
何時かの夜明けに聞こえた様な、
時を刻み、
雪は融けて、
揺れ動くほど強い衝動、
全てを注いで
終わりを告げる。
群集心理に呑み込まれぬよう、
残り僅かな炎で視界を開く、
冷酷な揶揄に気付かず過ごして、
幽愁に浸り目を背けるのか。
実った果実を地に落とすなら、
芽生えた若葉に託せるでしょう。
掌を返す目的は、
全て自惚れの所為です。
明滅を真似したら、
蝕まれてしまうのか。