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曲名 |
鹿驚 |
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作者 |
箏浦 |
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タグ |
オリジナル模倣 ネタ曲 非公開/削除済み |
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最終更新日 |
2025年2月26日6:45 |
歌詞
畦道を步いてた、
鹿驚が此方を蔑んだ。
まるで何かに憑かれてる樣に、
山へ登れと惑わせた。
蝉の鳴く雜木と狼狽える鴉。
太陽が沈み逝く道。
登るのも疲れて歸りましょう。
そういえば財布は何處だ。
財布を忘れて歸れません。
何處に置いてきたのか、
序に光熱費忘れてた。
人生が終わりました。
私は誰なのか 、
水面に寫されては考えた、
それよりも財布がありません。
何度考えても分かりません。
來た道を引き返し 、
地藏に1つ禮をしましょう。
然すなれば佛も笑うだろう。
博打願いの惡巧み。
螢光色が彩る天の紫雲。
三日月が魅せた道。
鹿驚が見守ってくれた財布、
中身は闇夜に消えて。
御金が盜まれて歸れません。
誰かの仕業なのか、
故に光熱費拂えません。
人生が終わりました。
山なんて登らなければ、
眞っ直ぐ家に歸れば、
搖らぐ風に聲を乘せて、
軈て着く神社の賽で生きよう。
バレなければ儲け話。
やっぱり神主にバレました。
逃げる事は出來ぬのか、
無事に光熱費拂えません。
それよりも今が不味い。
財布を忘れて上手く行きません。
何處に金は消えたのか、
遂に警察に圍まれて、
人生が終わりました。