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曲名 |
/」 |
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作者 |
既に枯葉は朽ちて。 |
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リンク |
Scratch |
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タグ |
インスト曲 |
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最終更新日 |
2025年3月25日13:54 |
3曲の模倣元
. 教育 エヌ歌詞
蛍光灯は廃れ落ちて、
底も見えぬ穴は、
静かに私を蝕んで、
暗闇の中沈んでく。
夢じゃ無いと知った時は、
崖のすぐ前で、
認めず飛び込んだので、
視界を無くしました。
逃げて、走って、転びました。
いやな気分に方で呑み込まれて。
幽も、朝も、無いもので、
何も見えず。
堕ちて、仕舞って、狂いました。
自分の意思で飛び込んだ筈なのに。
上も、下も、無いもので、
未知を知れず。
虚無は崩れ落ちて、
行き過ぎた願望で。
黒く積もった貴方には、
何も響く訳も無く。
あの頃の標識の裏、
奇しく光った。
溶けたなめくじは碌でなし。
未来を喪くしました。
逃げて、走って、転びました。
いやな気分に方で呑み込まれて。
幽も、朝も、無いもので、
何も見えず。
堕ちて、仕舞って、狂いました。
自分の意思で飛び込んだ筈なのに。
上も、下も、無いもので、
未知を知れず。
空が、見えず、嘆きました。
蒼の、為に、叫びました。
既に、
手遅れ、
だろう?
光、により、気づきました。
廻続けたふわりと靡いた。
何も、無かった、筈なのに、
蒼く光る。
四隅の彼岸花の所為か?
唯々あなたの所為にしたくて、
枯れて仕舞った過去ですら、
今としよう。
遅過ぎた、幽霊の声も、
彁を孕んだ意味の無い忌み子も、
この碧空の下で、
重なるのだろう?
躯る月の為の名華とし、
回廊と呼ぶ不思議な勾玉。
終わりは此処にあるのだと、
誓うのだろう。
下に落ちて初めて気づく、
宵が覚めてた事を。