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全て玉響の所為です。

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2023年9月8日22:45

最終更新日

2025年2月14日7:13

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歌詞

揺れる玉と慟哭が、
夜を劈いて飲み干した。
蔓延る無数の脊髄が、
殺す意味を知るのです。
記憶違いの指先、
呻く諱を呼ぶのですか。
言を告げたその煩いも、
何処かに潜むのです。

ずっと数えてた。
もっと罪障に浸らず。
宵の淵の中で、
夢を見た、
潤ける余韻の音。

揺れる存在と息の根、
朽ちる針の先が吐き出した、
悍ましい程に泳ぐ蜉蝣、
全て玉響の影で。
揺らす漏れ出した盈虚は、
騙る夜に時雨が降り出し、
形を保てない儘でした。
全て玉響の所為です。


見下げてた疼く模倣、
擦る光景が徒となる。
知らぬ間に肥大化していた、
解けてしまう闇夜に。
息を消し迷い込んで、
狭間に溺れて連れ込んだ、
塞がれた穴に何を見た?
籠絡した音へと。

海の旅路を歩む時、
聴こえない矜持を見つけ出し、
後ろに伸びた冥界の路、
翅を逃れていました。
湿るアンビバレンスをも、
弛む境界線で飽和し、
張り付く五里霧中に歪んだ、
全て玉響の所為です。


輝いた翅の行方は?
傾け視点を水に流す。

海の旅路を歩む時、
聴こえない矜持を見つけ出し、
後ろに伸びた冥界の路、
翅を捥がれていました。

揺れる存在と息の根、
朽ちる針の先が吐き出した、
悍ましい程に泳ぐ蜉蝣、
全て玉響の影です。
揺らす漏れ出した盈虚は、
騙る夜に時雨が降り出し、
形を保てない儘でした。
全て玉響の所為です。

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2026-08-16(ver.2753)