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曲名 |
三次元 |
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作者 |
軸の無いㅤ。 |
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リンク |
YouTube |
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タグ |
オリジナル模倣 |
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YouTubeへのアップロード日 |
2025年4月2日21:00 |
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最終更新日 |
2026年3月23日14:07 |
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YouTubeの再生回数 |
2818 |
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YouTubeの高評価数 |
94 |
46曲の模倣元
教育 K² 存在 一瞬 夢見 狂想 仮初 刹那 終末 ヴィルナタ 呪縛 帯化 厭世 冥合 傀儡 街灯の傍 不死 迷妄 輪廻 再臨 邂逅 生涯、貴方を愛します。 呈色 淵源 現見 私影 虚空 影身 あさやけもゆうやけもないんだ 足跡辿る 俤 (旧:Signifiant) 死にゆくあなたへ。廻り続く者より。 曲名 彗星 死屍 酩酊 廻廊 領域 譫妄/零落 損傷 心中 畢竟 地平線 幽契 ゆりかごから墓場まで 怪訝歌詞
軸の無い貴方々へ。
慟哭の操、
冷淡に最後を待つ。
誰も契りを捨て去って、
懈怠に憂いても。
いつから射す貴方の声、
知らぬふりすら出来ず、
行住坐臥、めくるめく裾が、
褪せて引きずられていく前に。
呼んだあなたの名前が、
雨雲を繰り上げていく。
星月夜を照らす海まで届いて。
塞ぎ続けた、
帯化、
虚空、
仮初、
存在、
冥合、
領域
積み上げた矜持は消えず、
分かたれた時は一瞬。
私を探して夜が明けるなら、
初めから間違っていた。
既に手遅れだった。
告げず去るあなた、/幻想を求むのかな。
来意無く彷徨う朝日。
懐かしむ私の皮膚と、
野火は続き得るか。/繋がれていく街中。
怪ぐ俤は海終と化している。
冽んだ末に沃指を相神せんとする。
雲月に佇み、香わずにいられず、
ただ言惑に去した。
その滑稽さが胸に満ち満ちていく前に。
竦みながら手を振れば、
在るべき耀きは遠く。
水を得る者を咎めても、
幸不幸の移ろいが為す、
呪縛、
刹那、
呈色、
再臨、
彗星、
三次元
もし世界から孤立したら。
初めてそこで気づく。
次第に意識が薄れることは、
初めから定まっていた。
口に出せずにいたままで、
ここまで歩いてきた。
嗄れ、
塞がれ、
でも歌える。
あなたの所為だ。
いつかどこかで謁えたなら、
あさやけでも、
ゆうやけでも。
屹度みんなが眠れる隙に、
あなたを食えたなら。
夜空が描いた青は、
近付けば届きそうで、
いつか終わる時まで振り返らない。
春を選んだ、
剥離、
怪訝、
傀儡、
終末、
畢竟、
邂逅
隠微な形を手にしても、
あなたは知っているのにね。
指の先鼓動を伝う視界は、
初めから誤っていた。
あなたに向けた此の愛は、
もう原形には戻らない。
赦さない。もう、許せない、
自ら意思を持ち始めた、
教育、
輪廻、
酩酊、
淵源、
幽契、
三次元
如何て捻った果を啄んだ、
貴方々の背を辿る。
況んや彼も同じことならば、
初めから間違っていた。
既に事切れていた。
軸の無い私より。