曲名

羨望はあいて

作者

既に枯葉は朽ちて。

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最終更新日

2025年3月25日11:31
1曲の模倣元 天秤にかけて
1曲の模倣曲 ///額縁」」」

歌詞

皆底にある慰めと、
十六夜が回る黄昏。
その両端に在るべきは、
誰為とも呼べぬ静寂で。

夕焼け小焼けと朝靄夕靄、
天秤を忘れ潮汐揺蕩う。
暮夜けた地霧とトータルバイアス、
分針は折られ!締盟は終わり。
興醒め死過ぎた似而非人大楼、
夜桜浦梅平行現象。
変幻自在な敵前逃走、
自らを捨てた羨望はあいて。

認めずに苦しみ続け、
クラリ、頭が揺れてた。
味のしない現実ですら、
離れる事は無いから。


灯籠の中不知火と、
面影を追った幻想。
その先々に行くべきは、
複雑とし置いた寂照で。

薄れた名誉と腑抜けた永遠、
明暗も分けず唯々狂った。
公的殺意にナチュラルサイコス、
現実は見えず?其れでもと見せず。
偏向報道統べきは平均、
粉雪片手に探り知りえず。
変幻自在な敵前逃亡、
自らを捨てた羨望は空いて。

認めずに苦しみ続け、
クラリ、頭が揺れてた。
味のしない現実ですら、
離れる事は無いから。

暗過ぎた空も知らぬと、
グラリ、根拠がズレてた。
道の先ほど怖いから、
一人はとても辛いから。

この空が裏返ったこと、
蒼と朱が混ざったことすら。
未知の潮風に曝され、
貴方はもう居ないのだろう。

また明日は訪ねますか?

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