|
曲名 |
全て道化の所為です。 |
|
作者 |
蜊怜圏 |
|
リンク |
YouTube |
|
タグ |
非公開/削除済み |
|
最終更新日 |
2026年2月8日19:07 |
1曲の模倣元
.歌詞
言うの青きんだが、
冬に去る朝月夜。
空っぽだった旅人に、
今は零落の一人歩き。
やむを得ず井戸を覗いた。
画面の成すがままに。
静寂にて、開闢を待つ。
未だ所以を辿るのでしょう。
あばらの上に咲く夢見草、
見据える。
心地よい風、頭蓋の外。
ひとりでに骨が躍る。
肺の中、頭垂れる。
其処に落ちていました。
躍る肺胞には、
縦の安堵を見てる。
頭から、耳の方へ、
掴む花冷えの中にはまだ、
慟哭に身を奪われて、
彼の十六夜の先、
恍惚のまた向こう側、
それの虚飾と誠を待て。
楼閣の上、咲く蓮華草。
合わせて、
心地よい風、頭蓋の外。
ひとりでに骨が踊る。
肺の中、頭垂れる。
全て道化の所為です。
心地よい風、頭蓋の外。
ひとりでに骨が踊る。
肺の中、頭垂れる。
全て道化の所為です。
あなたの目の中で、
道化を見つめたのか。