曲名

全て道化の所為です。

作者

蜊怜圏

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最終更新日

2026年2月8日19:07
1曲の模倣元 .

歌詞

言うの青きんだが、
冬に去る朝月夜。
空っぽだった旅人に、
今は零落の一人歩き。
やむを得ず井戸を覗いた。
画面の成すがままに。

静寂にて、開闢を待つ。
未だ所以を辿るのでしょう。
あばらの上に咲く夢見草、
見据える。

心地よい風、頭蓋の外。
ひとりでに骨が躍る。
肺の中、頭垂れる。
其処に落ちていました。


躍る肺胞には、
縦の安堵を見てる。
頭から、耳の方へ、
掴む花冷えの中にはまだ、
慟哭に身を奪われて、
彼の十六夜の先、

恍惚のまた向こう側、
それの虚飾と誠を待て。
楼閣の上、咲く蓮華草。
合わせて、

心地よい風、頭蓋の外。
ひとりでに骨が踊る。
肺の中、頭垂れる。
全て道化の所為です。


心地よい風、頭蓋の外。
ひとりでに骨が踊る。
肺の中、頭垂れる。
全て道化の所為です。

あなたの目の中で、
道化を見つめたのか。

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全てあなたの所為です。

2026-08-11(ver.2680)