|
曲名 |
⚋ |
|
作者 |
全て届かぬ所為です。 |
|
リンク |
YouTube |
|
YouTubeへのアップロード日 |
2025年2月5日22:30 |
|
最終更新日 |
2025年2月5日22:43 |
|
YouTubeの再生回数 |
5191 |
|
YouTubeの高評価数 |
410 |
1曲の模倣元
..歌詞
木々の隙間から陽が漏れて、
月明かりが眩しくて。
塒を巻く烏の声が、
ただ耳朶を打ったのです。
手繰り寄せた糸は細くて、
木偶の坊は優しくて。
雨は何処か淋しさ帯びて、
絵空事を描いた。
流説から、
欠けて 堕ちて 沿った、
ルッキズムの末路。
それは垂直抗力が、
造り上げた声であり、
凍える寒さの真ん中で、
後ろめたさを隠す。
これはモールス信号で、
話された夢であり、
君と結ばれた約束は、
果たされるのでしょうか。
幾星霜経てども僕達は、
綴る事も侭ならず。
掠れた筆 明るく夜は無く、
疎遠を滾りました。
此処でまた出会えるのならば、
出任せで出した息。
掠れた声 雨は優しく、
疎通を阻みました。
流説から、
欠けて 堕ちて 沿った、
類似しない末路。
それは垂直抗力が、
造り上げた声であり、
凍える寒さの真ん中で、
後ろめたさを隠す。
これはモールス信号で、
話された夢であり、
君と結ばれた約束は、
果たされるのでしょうか。
艶やかな世界に、
手を伸ばしても触れなかった。
全て届かぬ所為です。
それは垂直抗力が、
造り上げた声であり、
凍える寒さの真ん中で、
後ろめたさを隠す。
これはモールス信号で、
話された夢であり、
君と結ばれた約束は、
果たされるのでしょうか。
艶やかな手足を、
枯れていく華を眺めて、
息を引き取ったのか。