|
曲名 |
箱庭 |
|
作者 |
すずぬい |
|
リンク |
YouTube |
|
リンク |
|
|
タグ |
オリジナル模倣 非すべあな模倣曲 |
|
YouTubeへのアップロード日 |
2025年1月12日9:43 |
|
最終更新日 |
2026年7月9日10:08 |
|
YouTubeの再生回数 |
5463 |
|
YouTubeの高評価数 |
289 |
3曲の模倣元
ルミエール ヤツメ穴 ------歌詞
まだ続く 箱庭の中
諦めと 一縷の望みと
両手で覆い 固くフタする
零下 巡る星の夜
荒れ地を歩む 足取り軽く
安らぎと しばしの終わりを
深くいきつき 視界まどろむ
雨が まだ耳朶を打つ
ゆらり ゆらりと漂い
しがない 私と成り果てる
甘美に委ね あしを滑らせ
落ちる、落ちて 溶けていく
響く ウタ沫 かきつばた
もがく 意思もなく
鈴を縫う 降ちの新鷹
雫 伝いました
騙る 心に目を向けず
肺を 膨らませ
後ろ 振り見て砕け散る
薄暮 藍になって
雨垂れ過ぎる 見慣れた場所の
せせらぎと 一途の想いを
野原にいでて 鼻をくすぐる
腐り 廃れた何か
ハラリハラリと 葉は落ち
知らない景色と成り果てる
そこに寝転び 悪魔が襲う
沈む 沈み溺れてく
響く泡沫かきつばた
もがく意思もなく
鈴を縫う降ちの新鷹
雫伝いました
語る心に目を向けず 肺を膨らませ
後ろ振り見て砕け散る
薄暮 藍になって
浮かぶ静寂の生き様を 夢見た私は
清く ただ睡蓮木の枯れるを 眺めながら
荒び古びた箱庭の 続きを求めて
足を踏み入れ繰り返す 愚者が一人眠る