曲名

🎃🎃

作者

澪標。

タグ

非公開/削除済み

最終更新日

2025年1月7日9:15
1曲の模倣元 👻👻

歌詞

霧立つ灯籠の霙元は、
爆ぜた花弁を持つ。
只今も尚伝説となり、
カタリ、また物が落ちる音。
忘れていけない、ボク夜に呑まれ。
負け犬の遠吠えか?
傍に置かれた、冷酷な気持ち、
想像は嘘に近いモノ?

ガタガタに崩された階段は、
潔くも罪を認めバツを。
蒼々と鳴り響く共鳴も未だ続く。

何処哉、キミに騙され、
思い出せない。
其れでも此の想い届くなら、
もう一度キミと会いたい。

嘘が交錯して雪に呑まれて、
煌々と鳴り響く、丑三時。
窮途末路の今だけ見れば、
笑い者になった。

禁忌見た誰が見た、
再臨した天国の、
死なないが誤謬だが、
三ツ乃目が覗いた。

腐る契約の下、
五感も全てドロドロに溶けてゆくのでしょう。
あなたの所為で。

壊れたカラクリを見る、
交差するパレイドリア。
殺される事もなく、
動けぬ儘。

そして呼吸する、夜は明ける。
ただ今キミを見る。
息が切れるディヴィレーション。
目元が滲む。

暗がりだ、明かり見えず、
其処にあるタナトフォビア。
建物の裏、さむい陰で、
キミをずっと待っていた。

雪崩は止まる事なく、
日の光が差し込むのです。
全て墓場の所為です。

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全てあなたの所為です。

2026-08-16(ver.2753)