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曲名 |
牡丹の花のその影に。 |
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作者 |
壹荳 |
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リンク |
YouTube |
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タグ |
非すべあな模倣曲 非公開/削除済み |
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最終更新日 |
2024年12月30日21:22 |
歌詞
遠くなってく思い出に、
いつまでも縋っていた。
儚く見える影の囁きは、
脆く響いてました。
夕暮れに色が綻び、
咲かぬ言葉はやがて朽ち果て。
褪せたモノクロの写真を見る、
空の色を見失うまで。
痕跡を辿った先に、
寂れたつり橋があり、
水が溢れる、
飛沫を纏った。
その枷を見下ろした。
遠くなってく思い出に、
いつまでも縋っていた。
儚く見える影の囁きは、
脆く響いてました。
町外れ、川のせせらぎ。
錆びた石像と向かう石と
泣いた師走の遠吠えに咲け、
月の色を見失うまで。
静寂の池のほとりに、
牡丹はまだ咲いていて。
道を駆け出す、
横に過ぎてった、
あの影の見覚えは?
遠くなってく思い出に、
いつまでも縋っていた。
儚く見える影の囁きは、
脆く、響いてました。
薄くなってくその空気、
張り詰める階段登り、
一体どこで間違えたのか、
答えはあの花の中。
遠くなってく思い出に、
いつまでも縋っていた。
儚く見える影の囁きは、
脆く響いてました。
薄くなってくその空気、
張り詰める階段登り、
一体どこで間違えたのか、
答えはあの花の中。
牡丹の花のその影に。