タイトル

蜺煕アルクトゥルス

作者

朽ちた記憶を灼いて。

リンク

YouTube

投稿日

2024年12月30日1:00

再生回数

3159

高評価数

163

最終更新日

2024年12月30日15:02
模倣元1曲 雲霓アケルナル
模倣曲1曲 廻星レグルシアス[short]

歌詞

潰されても手を伸ばした。

呼ぶ声、
穹に消えて、
黝に染められるのでしょう。
朽ちた記憶の奥底に、
手を伸ばしたのです。

静かに、事切れては、
滾る思いを孕んで、

永遠なる創造に苛む世に、
醒めぬ欠片を潜らせ澱んで、
消えてしまう貴方の手を握ってたんだ!


燻る、鼓動の中、
縁に見た暗い道、

永劫なる想像に苛む夜に、
醒めぬ欠片を翳して淀んで、
消えてしまう貴方の手を握ってたんだ!

叫べ!朽ちてゆく世迷言、
夢に見た幻想の中で、
絡まった雨の降る月夜の所為で、
そう歌った。
帰せ!揺らいだ記憶の外、
鮮明に写った濁る水、
掬い、飲み続けたのでしょう。


叶うことない夢を、
何時までも、信じ続けてた。
追いかけても、追いかけても届かず、
空想ですら、朧気な儘、
叶うことない夢も、
抗えば叶うと信じた、
貶されても謗られても堪える、
雲隠れした望みは消えた。


叫ぶ声、空に消えて、
碧を斥けたから、

低迷する創傷に壊れる善は、
覚めた夢をまた願い続けて、
消えてしまう私の手を振りほどいた!

(叫べ!朽ちてゆく世迷言、)
(夢に見た幻想の中で、)
(絡まった雨の降る月夜の所為で、)
(そう歌った。)
(帰せ!揺らいだ記憶の外、)
(鮮明に写った濁る水、)
(掬い、飲み続けたのでしょう。)

崩れ去るひとつの言葉で、
許すはずないあの日のこと、
二度と同じ過ちを犯さぬ様に、
壊しました。
許しを乞い続けた先に、
何が待っているのでしょうか
朽ちて消えてしまうのかな?

トップ

新規登録

検索

編集履歴

歌詞作成

宣伝

記事

統計

お問い合わせ

設定

全てあなたの所為です。

2026-10-11(ver.3040)