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曲名 |
蜺煕アルクトゥルス |
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作者 |
朽ちた記憶を灼いて。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年12月30日1:00 |
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最終更新日 |
2024年12月30日15:02 |
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YouTubeの再生回数 |
3034 |
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YouTubeの高評価数 |
162 |
1曲の模倣元
雲霓アケルナル歌詞
潰されても手を伸ばした。
呼ぶ声、
穹に消えて、
黝に染められるのでしょう。
朽ちた記憶の奥底に、
手を伸ばしたのです。
静かに、事切れては、
滾る思いを孕んで、
永遠なる創造に苛む世に、
醒めぬ欠片を潜らせ澱んで、
消えてしまう貴方の手を握ってたんだ!
燻る、鼓動の中、
縁に見た暗い道、
永劫なる想像に苛む夜に、
醒めぬ欠片を翳して淀んで、
消えてしまう貴方の手を握ってたんだ!
叫べ!朽ちてゆく世迷言、
夢に見た幻想の中で、
絡まった雨の降る月夜の所為で、
そう歌った。
帰せ!揺らいだ記憶の外、
鮮明に写った濁る水、
掬い、飲み続けたのでしょう。
叶うことない夢を、
何時までも、信じ続けてた。
追いかけても、追いかけても届かず、
空想ですら、朧気な儘、
叶うことない夢も、
抗えば叶うと信じた、
貶されても謗られても堪える、
雲隠れした望みは消えた。
叫ぶ声、空に消えて、
碧を斥けたから、
低迷する創傷に壊れる善は、
覚めた夢をまた願い続けて、
消えてしまう私の手を振りほどいた!
(叫べ!朽ちてゆく世迷言、)
(夢に見た幻想の中で、)
(絡まった雨の降る月夜の所為で、)
(そう歌った。)
(帰せ!揺らいだ記憶の外、)
(鮮明に写った濁る水、)
(掬い、飲み続けたのでしょう。)
崩れ去るひとつの言葉で、
許すはずないあの日のこと、
二度と同じ過ちを犯さぬ様に、
壊しました。
許しを乞い続けた先に、
何が待っているのでしょうか
朽ちて消えてしまうのかな?