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曲名 |
名の無いあなたへ届くうた |
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作者 |
共通の澹懐。 |
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リンク |
YouTube |
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YouTubeへのアップロード日 |
2024年12月29日20:50 |
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最終更新日 |
2024年12月30日7:59 |
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YouTubeの再生回数 |
456 |
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YouTubeの高評価数 |
25 |
1曲の模倣元
名の無い星が空に堕ちたら歌詞
歌声を聞きました。
陽射しの中で、
帰ろうと鳴く鳥が、
うら寂しくて。
ゆうやけこやけと燥ぎ、
手のひらを合わせたら、
まるで、時間は止まって、
夏がただ終わってた。
赤空を
眺めてた。
記憶の中にだけ、
君がいて。
あの空は
赤焼けで、
焦る気と名残と、
夕ぼらけ。
小さくなる背中に、
手を振る。
「いつか。」
伸びきった草と根で、
手が届かない。
気が付けば手を繋いで、
夜更けに怯えていた。
「杞憂だよ、」と君が言う。
この街は変わってく。
赤空を
眺めてた。
彼方へと響く君の歌も。
あの空は
赤焼けて、
焦る気と名残と、
夕ぼらけ。
わらべうたの意味さえも、
あの時は聞けなくて。
ひと月まえ亡くなった、
あなたの熱を。
あなたの声を。
赤空を
眺めてた。
記憶の中にだけ、
君がいて。
あの空は
赤焼けで、
焦る気と名残と、
夕ぼらけ。
赤空を
眺めてた。
彼方へと響く君の歌も。
あの空は
赤焼けで、
焦る気と名残と、
夕ぼらけ。
赤空を眺めてた。
あなたへと届け私のうた。